2019年新馬戦 レース回顧

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ピースワンパラディほか 新馬回顧<1/26・27>

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雪予報による前日・夜間発売の中止が、いよいよ3歳戦の勝負所が迫っていることを示すように映った東京開催初週。

ダートの番組だけでなく、貴重な芝の未勝利クラスはどこも除外ラッシュで、厳しい生存競争の一端が見て取れた。

中京のマイル戦も16頭立て。

裏開催ながら、重賞の行われる土曜競馬ではあったが、ローカルが主戦場という騎手が、貴重な1勝目を懸け、せっせと仕事をした。

外枠からスムーズに運び、ゴール前では伸び方が明らかに違ったのが、父ジャングルポケットでホーエルキャプチャの近親でもあるピースワンパラディ。

気鋭の大竹調教師、丸山騎手とのコンビで、桶狭間より怪気炎が上がったと見る。

明らかにマイルは短い印象があった。

中央場所では、ダートの短距離戦が行われた。

東京1400快勝は、ローレルゲレイロの近親でもあるダンホーキラー。小さな牡馬らしく、勝負根性を武器に戦うタイプに思える。

京都では1200戦。福永騎手らしく、スマートに立ち回って、キンシャサの人気馬・シュガーサンダーが勝ち上がった。ソヴィエトスターの一族だからというのもあるが、捉えどころがなさそう。

日曜日は人気の外国産馬が奮闘。

東ダ1600独走の断然人気馬・カフェクラウンは、カジノドライヴと同じマインシャフトの仔。

一応ブライアンズタイムの一族に括られるが、恐らくは、快速アメリカンであろう。

京芝1800では、ホッコーブレーヴの下に一撃を食わされそうになってからの粘りが際立った、ノーネイネヴァー産駒のユニコーンライオンが、差し返しての勝利。

米産・英デビュー・仏GⅠ勝ち、米移籍という、せわしない若駒時代を過ごしたスキャットダディ産駒の父だけに、重厚なイメージの愛産馬のイメージとは違うキャラだろう。

さて、東1800で弾けたジャスタウェイ牝駒・アイワナビリーヴなのだが、時計も上々、2着以下が距離不適と血統に起因するスパート力の差が、ヘイロークロスの保持で決定的な結果として現れたようで、見た目通りに、父の足跡を辿っていきそうな才能という印象で間違いなさそう。

父母共に南半球血統だから、ミニジャスタウェイ筆頭株に決定。


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