2019年東京新聞杯 レース回顧

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インディチャンプが初陣を飾る 東京新聞杯回顧

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行くなら結構思い切っていくと思った横山騎手のロジクライだから、ショウナンアンセムで意地でも見せ場を作ろうとするだろうミナリク騎手とは、ちょっとバッティングする面はあったのだろう。

それを見越してロジは控えて、テトラドラクマには有利な流れになると読んだわけだが…。

34.2-45.7-57.2→1:31.9

出負けがかえって、自分の決め手をより引き出したようなところのあったインディチャンプが、勢い勝る4歳の上がり馬、否、毎日杯とアーリントンCでチグハグになった分、成長の時間を有意義に活用し、年跨ぎでの東京出征作戦をきっちり、初陣を飾る形で人気にも応えて見せた。

パドックで感じた、細マッチョのスピード体型がここを勝ってしまえば…、の優位性は、前段のお膳立てだけではなく、3歳春時点では到底敵わなかった、内からの抜け出しとハイラップへの対応力から、前走の阪神での弾け方が今までの彼らしくなかったことを、東京の重賞で示した意義という面と合わせて、昨年のリスグラシューとは全く違う才能の誕生と、ここは認識すべきだろうと思う。

古馬初戦の1000万条件では、すぐ後に関屋記念で好走するエイシンティンクルに力負けの印象を残したが、差し脚鮮やかのキャラは変えずに、ステイゴールド×キングカメハメハの血統構成に加え、一族の長・リアルインパクトに代表される持続力と成長力を兼ね備えた晩成型の血の組み合わせをしっかりと体現するように、その敗戦から馬が生まれ変わったように強さを身につけて行った。

休んだからよりよくなるのが奥手の配合というもの。

1:32.0で惜敗の3歳夏を経て、1:31.9で初重賞制覇。

もう、インディチャンプには結果を求めるしかないのである。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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