2019年新馬戦 レース回顧

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順当キスラーほか 新馬回顧<2/2・3>

読了までの目安時間:約 3分

 

よく晴れているのに、雨やら雪やらの影響で、久しくなかった渋残りの競馬となった土曜日。

何の因果か、そういう時に重賞も芝の新馬戦も組まれていないのは、必然のことなのだろうか。

東京も京都も稍重の競馬。

東京1400は、人気のヘニーヒューズ・タマモジャイブの番手抜け出しからの圧勝。

伊藤圭三厩舎の大型牝馬。進むべき道ははっきりしている。

一方、京都1800は⑪-⑥-⑮が馬番ならともかく、その人気順で決まる大波乱。

前に行ったきりで押し切りのポディウムは、ドバウィ直仔のモンテロッソ産駒で、ネイティヴダンサー系を3代続けてつけられているのに、5代以内にレイズアネイティヴクロスさえない変わった配合だったので、個人的にそれがちょっと気になったくらい。

とりたてて、これがいいということはなく、人気馬が情けなさ過ぎた。

日曜日も京都の人気馬は怪しいという展開に。

その芝1600戦で、まさかのトーセンラーがオルフェを差し切るというデジャヴが発生。人気薄のアイラブテーラーが、外が伸びる展開からゴール前強襲。

彼の日のきさらぎ賞とは違う展開も、結果は同じだった。

東京の1800は、出負けで危ういところを見せた断然人気のキスラーが、武豊騎手のファンサービスとばかりに直線一気を決め、事なきを得た。母は3歳夏にドカンと2発の花火を上げた米GⅠ馬。普通のディープとは違う。

あとは東京と中京のダート戦。

雨が降ってしばらく経っているから、土曜とは違い、良の馬場に水をまいた程度の稍重馬場であった。

見どころのがあったのは、人気馬同士の決着になった東1600戦。

ブラックタイドがヘニーヒューズのに1番人気を抑える結果になるも、勝ったフィードバックの方が馬格があった。2着もアクトレスの直系だから、期待できる血統馬。

一方、ロードカナロアをトゥザグローリーが追いかける展開を、ハナ差前者が制した中京1400は、ファインモーションの一族でもあるボランテレオが勝利。

当然、芝向き配合ばかりで、兄弟もダートでは奮わないが、今後はどうなるだろうか。


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