2019年京都牝馬S レース回顧

JUST競馬予想ブログ

後半内を通った2頭がレースを牛耳った 京都牝馬S回顧

読了までの目安時間:約 3分

 

オッズは割れていたとはいえ、外の馬があまり伸びてこないという、重賞になるとトラックバイアスが影響しないような展開で、三分どころより内を通った2頭の、最後までレースを牛耳った。

実質的にはフルゲートの冬の牝馬限定戦。

愛知杯もそうであったように、軽い競馬ではないとわかっていて、それでも今回は沢山の馬が登場したとなると、こんな展開も十分にあり得たということか。

今年は決して、渋った馬場ではなかったというのも、内を走った馬に走りやすくなった要因になったのだろう。

勝ったのは牝馬のことは、今一番詳しいかもしれない男・池添謙一のデアレガーロ。

昨夏以来のコンビであり、昨年2着に追い込んできた時の鞍上。

が、休み明けとはいえ、関東馬で+32kgである。

ステークスウイナーである以上、5歳牝馬で前走完敗では、30倍台中盤の支持も納得。

が、北海道で池添騎手が仕込んだ中団辺りからでも差せる決め手を、この怪しいメンバーの揃った一戦で、意表を突く普通のコース取りで繰り出したのだから、陣営としては痛快である。

マンハッタンカフェの産駒は、自身がそうであったように、ストレスをかけすぎるとすぐにガレてしまう。

大竹調教師がこの使い込めない良血馬を丁寧に仕上げたことが、この快走に繋がったと言える。

計時されたタイムにびっくり。

ここ数年で最も重いと思われた馬場状態という先入観に反し、1:21.0で決着。

1400や1200に適性のある面々が、総合力勝負で挑んだ人気馬を封じたわけだが、リナーテを除けば、明らかに時計勝負に敗れたという馬が多かった。

ダイヤモンドSは、これまで以上に末が伸びたユーキャンスマイルが完勝。

勝手に追い込まれているように映ったのは、岩田騎手が馬に先入観がなく、手応えに信頼感があったから。

軽い流れで31秒台のタイムなら、本番でも主役候補だ。



* * * * *
  
【特集】誰でも再現できる、300倍~1000倍以上の配当をGETする方法とは?


競馬指数を使い、300倍以上の馬券をコンスタントに取りつつ、1000倍以上の配当を狙い撃つ『裏ワザ』を考えてみた。

※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
 ↓ ↓
「10万馬券の取り方」解説ページ

 

レース回顧

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方