2019年新馬戦 レース回顧

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パラダイスリーフ、ケプラーほか 新馬回顧<2/23・24>

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もはや、この開催の雰囲気は、阪神大賞典やスプリングSの行われる週の気候になっているせいか、春めいてきたという感じでもなくなっている。

同時に、そういう季節は寒暖の差が日々激しくなるから、天気の読みも難しくなる。

トライアルの時季は、どこかしらで雨に祟られるものだが、初週のその予測は大きく外れ、土曜中山は朝から芝・ダートとも良であった。

そして、東西とも風がやけに強かった。

その中山の2000M戦が土曜の芝の新馬戦。

ここ数年、かつての勢いを取り戻したシルクレーシングの人気馬・パラダイスリーフが、恐らくは、あまり追い詰めず仕上げたことによる余裕残しが影響した面が多分にある、道中の石橋騎手の叱咤にめげず、後続の追い上げでこそ底力を発揮するようにして、最後は楽に抜け出し、人気に応えた。

全兄にゼーヴィントがいる、例の最強兄弟の一族。

あの時代から四半世紀を経て、いまだ健在とは恐れ入る。

武豊のスロー逃げがまたしても決まるかと思われた刹那、外から一気に捉え切ったケプラー登場の阪神ダ1200戦は稍重。

池添騎手のゴーサインに素直に反応したこのロードカナロア産駒は、渋いダイナフラッグ系統で、これからの成長を期待できる。

幾らか穏やかになった日曜日は、阪神で芝の2000M戦。

人気のディープ産駒・アモレッタが、ロスの大きかった道中の諸問題を正攻法の抜け出しで封じ、しっかりと勝ち上がった。

母の一つ上の姉の娘が、パイロ産駒でダート2勝のオルトグラフという血縁もあり、これからが気になる系統なのかもしれない。

中山ダート1200も、人気の牝馬・アッシャムスの好位抜け出し。

エンパイアメーカー産駒はダートの安定株だが、100年以上前に輸入されたシルバーバットンの末裔でもあり、時折大一番で一発花火を打ち上げる底力を秘める。

母はウオッカと同期で長く活躍したアドマイヤプルート。先は長い。

近年のトレントから見ても、この辺りからデビューする第三グループの新馬戦の注目馬は、かなりの大物もいるから注視していきたい。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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