2019年新馬戦 レース回顧

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新馬回顧<3/9>

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土曜にダートの新馬戦が2鞍。

1800戦のみで、いよいよ未勝利戦の方に未出走馬が続々登場するようになった。

そんな感じだから、阪神で人気のカナロア×キャトルフィーユはあっさり飛び、藤井勘一郎騎手に初勝利をプレゼントしたシュッドヴァデルは、単勝76倍の馬だった。

最後に印象的な抜け出しをしたこのトーセンホマレボシ産駒は、由緒正しきアメリカの名牝系であるミスカーミー系であり、評価が低すぎたきらいがある。

一方、同じ伏兵でも中山のアルカイクスマイルは、クロフネの女馬で完成度もなかなか。

こちらも日本に数多く輸入されているアメリカ牝系であり、先行しての新馬勝ちは印象通り。

<牝馬路線裏展望>

さて、今週は牝馬戦線について、裏ルートの検証をちょっとしてみようと思う。

まず、スプリントオープン3連勝中のディアンドルから。

ルーラーシップにスペシャルウィーク、その次がエリシオという順に重厚さを増す配合ながら、祖母は2歳小倉で2勝しただけのシェーンクライト。

案外癖が強い配合ともいえ、得意ゾーンに好走例が集中するところがある。

配合的にも脚質を見ても、マイルの方が良さそうなのだが、鞍上はそれに首肯しない。

初週名物の中山1800の牝馬戦は、こちらもルメールのウィクトーリア。

新馬の内容を絶賛し、札幌2歳Sで筆者も馬もプライドズタズタの結果に終わったが、改めて、逃げることで自分を取り戻した。

2着以下も才能豊かな印象で、例年以上にレベルが高い。

トライアルの負け組からは、フィリーズレビュー3着のジュランビルに魅力を感じる。

派手な仕事をすることの多いディナーパートナー系も、ダンシングキーを経ていない組にはニジンスキーが入っていないので、スタミナ型には出ない。明らかに乱戦向きである。

フラワーCでは、エールヴォア、コントラチェックの肉弾戦を希望。

配合は違うが、雰囲気がよく似ている。

ウィクトーリアとどこかで当たれば、勢力図に変化が出るかもしれない。

あと、父似の群れることを嫌う走りで驀進スタートとなったブッチーニにも期待。


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レース回顧

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