2019年フラワーC レース回顧

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フラワーC -回顧-

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<土曜メイン回顧>

スタートが全てという競馬。おかげで60秒台の5F通過。

勝負はあっさり決してしまった。

これもルメールさんの功績である。

 

勝ったコントラチェックは、姉のバウンスシャッセというよりは、ルメール騎手が乗って重賞を制した兄のムーンクエイクに、気性的にはよく似ている面があるだろう。

しかし、それはあくまでサイドの話。

コントラチェックの才覚を2戦目で見抜き、3戦目の中山マイルで、負けながらも特性を全て把握したルメール騎手が、前回作った厳しいラップでの押し切りから、同じような冬から春への休み明けで参戦となったエールヴォアと、スタートの安定感からして、違うスタイルを生み出した。

 

乗っているだけでよかった丸山騎手も、この日ようやく春の訪れを実感しただろうミルコ騎手も、今回が初騎乗。

しかし、作り上げるタイプの馬か、できるだけ才能で勝負すべき馬かの差で、丸山騎手の無駄のない合理的積極策により、その他12頭は何もさせてもらえなかったのだ。

元来、常識にかかってくるというフレーズが飛び出すまで時間を要することの多いサッカーボーイ一族のエールヴォアは、今回はのんびりしすぎていた。

彼女は相手に関係なく走るから、連対できた価値を今後は噛み締めるクラシック戦としたい。

それに対し、ランブリングアレーは完璧だったのに…。3歳春はこの繰り返しである。

 

ファルコンSに関しては、ハッピーアワーがタガノグランパのような、キャリアで他を制した姿が印象的。

期待のダノンジャスティスには、時計的限界を問われる展開への対応力がまだなかったか。

若葉Sのヴェロックスは、ある意味、もっとストレスの掛かる競馬をしたかったはずだが、自分の不器用さがまるで気にならない総合力の違いを見せつけた。

彼はきっと、3角からうまくエンジンをかけていく、ハロン棒を基準にどこでも同じ競馬をしたい馬になるのだと思う。


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