2019年 京王杯スプリングC レース回顧

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京王杯スプリングC -回顧-

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とりあえず、まあ藤沢ブランドは今年も健在という感じで、スタートの良さで勝負を決めたようなところのあるレーン騎手の巧みなレース運びもあり、またしてもレコードウイナーが誕生した。

タイキブリザードから数えること実に8度目の勝利となる藤沢和雄調教師は、タイキシャトルでももちろん勝っているし、予想の段階で触れたスティンガーの連覇、その後、なかなか2度勝つことが難しくなっているこの京王杯スプリングCを、もう3勝もしていて、今年はまた連覇。

GⅠ馬が直前の除外で、普通はガクッとするところだが、さすがにここは夏に向けたステップと力試しのところがあるスターオブペルシャが自分の走りに徹した中で、人気の応える鞍上と調教師の腕は、言わずもがなながら、安心感がある。

今の馬場で、トゥザクラウンの端を奪う伏兵の登場で、ほぼレコード決着が見えていた状況。

レーン騎手を褒めると同時に、絶妙なタイミングでスパートをかけた、何故だか手が合うサトノダイヤモンドの半妹・リナーテを駆った武豊騎手も、相変わらず素晴らしい。

今回のテーマは、これまでの決め手の繰り出し方でなく、ここ数戦の中では積極的なポジショニングになったが、昨秋東京で使った32.4秒の脚を信じるように、ちょっと真っ向勝負では敵わない感じのタワーオブロンドンを行かせてから、終いはいつも決め手で突っ込んできて、3頭の2着争いを結局制した。

ダミアン・レーンという騎手の非凡さに感心しつつ、多少不満はあったのかもしれないが、少し出していっても、一定のズブさがあることが再確認できたから、また違う騎手が乗っても乗りやすい状態に持っていく名手の腕に、今回は痺れた次第だ。

時計の逆算ができるからこその、計算された競馬である。

ロジクライは揉まれ強くなった。この馬も、これまで騎乗してきた名手たちのお陰でここまで成長できたのだ。


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02/16 小倉01R 153,140円
02/09 小倉06R 109,670円
02/03 京都11R 141,960円
02/02 京都03R 212,970円
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