2019年 葵S レース回顧

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ディアンドル、重賞実績馬の追撃を凌ぎ切る 葵S回顧

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一段後ろの位置からの追走になったが、滅多なことでは速くならない京都のスプリント戦。

揉まれず勝負所を乗り切り、重賞実績馬の追撃を凌ぎ切ったディアンドルは、時計面の不安もなんのその。

正攻法の抜け出しで、まだ余裕を残した今までの競馬を再現した。

見た目以上の快勝だった。

新馬戦はGⅠでも好走したファンタジストの2着であり、以降は毎度のようにその時一番いい騎手に乗ってもらっていたディアンドル。

牝馬らしいフォルムというより、完成度はともかく、490kgの馬体重が示すような、パワー優先型のトップスプリンターになりそうな雰囲気だ。

前走の阪神では、5戦続けての初騎乗者となったルメール騎手が、強気でモレイラ、マーフィーが勝ち切った内容を微修正するが如く、仕掛けをワンタイミング遅らせてからの競馬で、結果はこれまでと同じくらいの楽勝であった。

藤岡佑介騎手とすれば、先行を絶対としないだけでも、スプリント戦のアドヴァンテージになることくらい理解できるレベルのキャリアもあるし、何より、オープン実績に対する信頼度が揺るがなければ、全く怖くない相手だと考えていたのかもしれない。

結局、5連勝目も完勝だった。

血統図で見られる種牡馬の現役時代を思えば、こんな馬に育つと考えづらいが、いずれも古馬になって強くなった馬。

それでも、祖母シェーンクライトが超早熟型の単調な馬だったから、2代経ることでそれぞれの血のバランスが取れて、こういうパフォーマンスができる馬になったように思う。

それにジャイアンツコーズウェイと人気のジャスタウェイが続いた競馬。

1分8秒台は平凡も、ロードカナロアがそうであったように、今から能力全開ではない成長力のある血統というのは、各馬にとっては是非とも味方につけたいバックボーンであろう。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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