2019年新馬戦レース回顧

競馬予想ブログ JUST

馬なり8馬身差のリアアメリアほか 新馬回顧<6/1・2>

読了までの目安時間:約 3分

 

ダービーが終わったら、もう来年のダービーへ。

2019-20年へかけてのクラシックロードの第一手目。

中内田&川田&ディープの傑作級の才能が、早速登場した。

土曜阪神マイルの世代最初の新馬戦は、完全に出負けでも、今年のカープを見えているように、相手は関係ないと言わんばかりの勝負所からの手応えで、断然の支持に、直線馬なり8馬身差の差し切りで応えたリアアメリアの強烈さが際立った。

パフォーマンスのクオリティもさることながら、あまり時計が出ないように見えた阪神初日で、フェアに走れる条件での楽勝は、別次元の存在感とも形容できる。

牝馬ではあるが…。すでに、グランアレグリアの領域にある。

東京は1400戦。

ルメールさんの復帰初日であり、その最初の騎乗がジャスタウェイの大型馬だったので、人気に応えられずの展開に。

馬格の全く違う中型牝馬と大型の男馬との争いは、先に抜け出したゴールドヘイローの女の子・カイトレッドが制した。

まあ、決してハイレベルな争いではなかったように思う。

曇天の日曜日は、東京マイルの2戦に注目。

牡馬出走可の5Rは、父が同期で、母ラドラーダ対サロミナの構図が熱かったが、直線まではラドラーダ・アブソルティストの競馬、直線からはサロミナの仔・サリオスの独壇場。

スケール感の差のようで、意外と、アブソルティストの距離適性がもっと長いところにある気もしないではなかった。

ハイクレア系で逃げていいタイプは少ない。

ただ、牝馬戦の6R快勝の出遅れ女・モーベットは、どことなく、パロクサイド系の大物のそれを醸し出していて、勝ち時計含め、実は強いのはこちらのような気もする。

オルフェーヴルにセシルカットからアイムユアーズに入る社台の名種牡馬が絡むから、サンデーもNTもクロスしている。

敢えての配合は、いずれ活躍馬を出すドゥラメンテの参考資料のように思えなくもない。

阪神1400勝ちのタイセイビジョンも、捲って上がって勝ち切る強い内容だったが、タートルボウルなので、いくらハニードリーマー系でも信用ならない。

母父スペシャルウィークというのが、実は優秀という可能性を示しているのかもしれないが。


-----

今週末から、試してみませんか?

【特集】誰でもカンタン、買目30点前後で大万馬券的中の裏ワザ公開中
08/03 小倉3R 3連単 93,900円的中
08/10 札幌6R 3連単 53,050円的中
08/25 新潟1R 3連単 55,300円的中
08/25 札幌6R 3連単 30,760円的中

競馬に詳しくなくても、①無料のデータを使い、②カンタンな方法で、③買目30点前後で、上記の馬券を的中。その手順を、当サイト特集ページで掲載中。今週末から、試してみませんか?
 ↓ ↓
指数で最大プラス回収率を狙う購入法

 

レース回顧

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

競馬予想会社の正しい探し方