2019年新馬戦レース回顧

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禁止薬物問題、そして大雨 新馬回顧<6/15・16>

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ダービーショックが尾を引くように、あれから3週間も経ったというのに、今度は禁止薬物問題が発生。

今週は雨が最初から大問題だったわけだが、混乱に拍車がかかってしまった。

東京は予報通りに大雨。阪神は常識的な道悪で、土曜の函館は雨の影響なく開催。

中央場所では未勝利戦開始と同時に、ダートのレースもスタート。

その馬場状態の差が、結果に大きく影響した雰囲気があった。

阪神1200は、人気のサウスヴィグラス産駒・ジェネティクスが、川田騎手らしい無難な逃げで押し切り。

馬場を利してとはいえ、その辺りも踏まえての競馬だったからか、人気上位馬がそれに続く平穏な決着だった。

しかし、東京1400はほとんどレースが破綻してしまった。

3角では後方にいたはずのヴィンカマヨール以下、先行勢壊滅で人気のなかった差し追い込み勢が上位独占。

勝ち馬はゴールドアリュール×バーナルディーニという配合のパワーヒッター型なので、人気のヘニーヒューズやカジノドライヴでは、品が良すぎたのかもしれない。

函館芝1000Mは、せっかくの好条件の競馬も、本命格など除外3頭でマツリダゴッホ牝駒の快走を許したのは仕方なかったか。

勝ったブルーパピヨンは、プリモディーネと同じソーダストリームを牝祖に持つ。案外早熟。

日曜は少し意外な天気で、馬場状態は掴みづらかった。

東京は芝2戦。

重でタフなコンディションではあったが、1600・サクセッション、1400・トライフォーリアルら勝った2頭は、共に本命馬。

前者はキンカメ×ディクタット×ズルムーで当然として、トライに関しては、リアルインパクト産駒でゴールドティアラの孫だから、あのズブさはダート向きの可能性も秘める。

阪神マイルは稍重も、時計が掛かって大波乱。

タートルボウルの小柄な牝馬・エールヴィオレが最後は抜け出したものの、人気馬が不自然なくらい走らなかった。

馬場悪化どころか、むしろ回復気配の稍重函1200のワールドエース牝駒・オータムレッドは、離れた外から無理に追い上げての差し切り。

きっと短いのだろうが、ヨーロピアン仕様のアメリカ血統で、適性がよくわからない。



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