好材料が整っていたスティッフェリオ

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オールカマー回顧~好材料が整っていたスティッフェリオ

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トニーファイブはさすがに力が足らなさ過ぎた。

ウインブライトもポジションをとったくらいで、そこからスティッフェリオの先行策はほぼ予見されたところ。

もっとテンに行って、うまくロングスパートをかけるような展開になったら、筆者の推したゴーフォザサミットにもチャンスはあっただろうが、徐々にラップを上げる流れは、直後に追うものにも最も辛い展開。

アドヴァンテージが前の馬にあったからこそ、レイデオロはおろか、末脚自慢のミッキースワローでも太刀打ちできず、中距離戦らしいスピード勝負の我慢比べができなかったウインブライトや、もっと乱戦に向くグレイルには、全くお呼びでないレースに展開していった。

ステイゴールドでも柔軟に先行できる右回りのローカル巧者であるスティッフェリオに、相手を変に考えないで勝負できるGⅠではない舞台でのハイレベルな組み合わせは、かえって、好材料が整っていたと言える。

上手に乗った丸山騎手も素晴らしいが、オールカマーというのは、こういうレースなのである。

昨年派手過ぎる組み合わせになったのは、あくまで例外的。

グレイルが復調したり、もしかしたらショウナンバッハでも、何なら七夕賞で豪脚を見せたクレッシェンドラヴにだって、雨だったらチャンスはあったかもしれない。

筆者は惜しくもなんともなかったが、前述の展開の破綻に近いところで、自らが動ける流れができたら、脈なしとは言えなかった。

レイデオロは責められない。

福永騎手との手合わせもあるし、ちょっと元の形に戻さないといけないくらいに、崩れかけている気性面の危うさがまだ少し残っていた。

ウインブライトは展開も出来も、このレースにマッチせず。

ミッキースワローも、きっと、捲って出る流れを作れるほどの迫力はないから、徹底直線勝負型を印象付けるには、プラマイなしのような前哨戦だったか。

ただ、どの馬も自分で動く能力はない。


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