2018年サマーマイルシリーズ

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今年も該当馬なし

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週末の競馬は、トピックスが比較的多かった。

エネイブル、オールウェザーの復帰戦を快勝

菜七子騎手、4週連続V逃す

モーニン怒涛の追い込み、ロンドンタウン15馬身差圧勝 韓国GⅠ

ワグネリアン母・ミスアンコール、震災で非業の死を遂げる

サマーシリーズも決着。

アレスバローズがスプリント部門の覇者になり、新潟記念5着で非北海道戦皆勤のメドウラークが2000王者に、ポイントだけならデムーロ騎手が断然だったジョッキー戦では、次点だった札幌記念優勝などの福永騎手が2度目のチャンピオンに、それぞれ選ばれた。

そんな中、レースの盛り上がりの割に、優勝の該当馬なしとなってしまったのがマイルシリーズ。

2000Mの流れとは違い、全3戦で、かつ北海道のレースはなく、全てが力勝負のマイル重賞だからなのか、勝ち馬は全て、他の2戦に出ていないから、10pt以上を稼ぐことができなかった。

よって、ポイントでは2度2着があったワンカラットが12ptだったにもかかわらず、勝ち切れなかったことで涙を呑んだのである。

奇しくも、ラブカンプーで勝ちを逃したデムーロ騎手ら三者は、まさに気の毒な結末を迎えたのである。

一応短期決戦なので、勝ち星を挙げる価値に関しては、重大な意味を持つと言える。

しかし、何度も連対していて、メドウラークのようにいっぱい使えた馬、出場した騎手の健闘が報われないのは、やや寂しい。

馬は3戦以上、うち2連対以上が例外的有資格者で、勝ち逃げが発生する場合に適用。騎手も3か4連対以上で、かつ30pt以上であれば、素直に評価すべきだろう。

このマイナーチェンジで、少しはレースの質が上がるはずだ。



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11/4 アルゼンチン共和国杯◎→△で馬単5,590円
9/16 セントライト記念◎-▲-△で3連複1万0,190円
8/31 札幌2歳S○→△→◎で3連単8万9,460円
8/10 エルムS◎→△で馬単1万4,490円
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 他に、マーメイドS 馬単3万3,680円、日本ダービー 馬連1万1,200円、CBC賞 3連単1万6,300円なども的中。


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