2018年 アジアの競馬が今、熱い

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地元勢が席捲 2018香港国際競走

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思えば、一番最初のリスグラシューの2着が、最も惜しく、見応えがあったのである。

ジャパンCとは違い、欧州の余力の残った中距離型が一定数登場する香港国際競走だったが、その高いハードルさえ、日本馬全頭なで斬りのおまけつきで制圧。

ピンからキリまで、地元香港の才能がプライドを見せつけ、外国勢の出番はついに訪れなかった。

大雑把だが、レース結果を記す。

ヴァーズ

①エグザルダント<パートン騎手>

2:26.56

②リスグラシュー

⑤ヴァルトガイスト(JRA1人)

スプリント

①ミスタースタニング<ティータン騎手>

1:08.85

⑧ファインニードル

⑨ホットキングプローン(JRA1人)

マイル

①ビューティージェネレーション<パートン騎手>(1人)

1:33.52

②ヴィブロス

カップ

①グロリアスフォーエバー<デソウサ騎手>

2:01.71

②ディアドラ(JRA1人)

ビューティージェネレーション以外は盤石ではなかったはずなのだが、エグザルダントがリスグラシューを差し返した瞬間、潮目は変わった。

ミスタースタニングが破竹の勢いで勝ち進んできたホットキングプローンを子供扱いにすると、総大将たるビューティージェネレーションが世界レベルの実力を誇示するオグリキャップ現象を沙田で披露し、共にレースを連覇。

オーラスのカップも、先行力で兄のタイプワープを上回ったグロリアスフォーエバーが、まさかという感じで逃げ切り、ここでは日本馬が…、の下馬評を見事に覆して見せた。

一時期より、中東勢が幅を利かせるようになったドバイミーティングもそう。

アジアの競馬が今熱いことが、日本馬の惜敗によって、改めて実証された。



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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