2018年鳴尾記念

JUST競馬予想ブログ

鳴尾記念(2018)見解

読了までの目安時間:約 2分

 

どういう経緯か不明も、タートルボウル×メジロトンキニーズという配合、アストニシメントから連なるアサマユリから始まるメジロの牝系出身者である今の時代では地味馬のトリオンフが、ルメール騎手と初コンビでレースに挑む。

この馬。

急に夏ごろから自在に立ち回れるようになったわけだが、その理由は、言わずもがなのところもあるが、去勢した成果でもある。

和田騎手が熱心に競馬を教え込み、クリスチャン・デムーロ騎手が積極策を道悪の中で敢行してからというもの、川田騎手が2戦乗って、準オープンと小倉大賞典を楽勝。

その後は、最初が54での重賞参戦と恵まれた後のGⅠとハンデ重賞だから、57での敗戦と理屈は一応は通る。

問題は、やはりそれが56だから大丈夫かというところ。

故に、ルメールなのか。とも思った。

大型馬で血統の印象通り、タフに先行して立ち回るのがいい。

何となく、阪神内回りではラキシス以外でいいところをあまり見た思い出がないのは心配の鞍上だが、アーモンドアイをお手馬にした手腕にここは期待する。

真逆のタイプだが、課題はゆっくり出して遅れずのゲートであるから、同じだ。

相手には色々押さえないいけないが、

◎トリオンフ

○サトノノブレス

▲マルターズアポジー

注トリコロールブルー

△タツゴウゲキ、モンドインテロ

ら、タフな中距離戦が得意そうな面々を抜かりなく拾って、できれば、たまに残れるストロングタイタン、ヤマカツライデンも買いたい。

裏の東京メイン・麦秋Sは、降級4歳で前走オープン負けの準オープン圧勝馬が、共に横山典弘騎手のお手馬。

東京得意のスピーディクールに和生騎手が乗り、父は中山3勝のハットラブに騎乗。

どうなるかはわからないが、久々ダートのトラストや横山親仔の馬同様の戦績のユラノトもいて、こちらの方がレースとしては見どころが多いか。



* * * * *
  
【特集】誰でも再現できる、300倍~1000倍以上の配当をGETする方法とは?


競馬指数を使い、300倍以上の馬券をコンスタントに取りつつ、1000倍以上の配当を狙い撃つ『裏ワザ』を考えてみた。

※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
 ↓ ↓
「10万馬券の取り方」解説ページ

 

レース予想

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方