2018年府中牝馬S レース展望

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府中牝馬S -予想-

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ディアドラ×ルメールのコンビは、これまで【2010】であり、全てが昨年秋以降の重要戦における結果。

信頼度は前走の内容からも、ここでは絶大である。

後ろからは無理、という逆転の構図が透けて見える。

クロコスミア×岩田コンビは【1103】と、特段、惹きつけられるような結果は残せていないが、昨年の覇者であり、3度の着外は全てが後に海外遠征する馬が勝った時か、自身がドバイに赴いた時の結果。

ローズSと昨年のこのレースでは崩れていない。

雨が降れば、よりその信頼度と穴快走の確率がぐっとアップするが、どうだろうか。

そのキーマンたるカワキタエンカが、とても相性の良い池添騎手が騎乗。3勝中2勝を挙げている上に、2着も重賞の福島戦。

先行型に珍しい叩き良化型で、こちらはあまりそういう傾向が出ていない先行タイプも、あの厳しい札幌記念を使われたクロコスミアは、その前もドバイだから、優位性で大分上回っている。

ディアドラがどうこうは関係なく、その他差し馬勢に対しても、有利に立ち回れる。

人気落ちで妙味十分だ。

ちなみに、母デヴェロッペはダートスプリントでデビューウインしたボストンハーバー産駒。

早めに見切りをつけて芝中距離で先行するタイプに育ったが、まるでその辺りの戦歴が似ている娘は、田辺スペシャルの中山マイルのハイペース逃げを経て、昨年の函館で逃げ馬としてのテクニックを手に入れた。

前走は元主戦の勝浦騎手が大事に先行位置につけさせた。

今回は前の争いがややこしくならない。マイペースになる公算が大きい。

◎クロコスミア

○ディアドラ

▲ミスパンテール

注ソウルスターリング

△アドマイヤリード、リスグラシュー

よく考えてみると、道悪巧者が多い。良馬場歓迎の馬は何故か重厚な配合の馬で、目方もある。

謎なのはミスパンテールだが、タイプ的に重厚な配合の2頭と同タイプ。

ジュールポレールは勝っても不思議はないが、何となく、みんなが走りにくい場面で頑張るタイプ。今度は真逆の条件である。



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3連単が3回に2回当たるという話題の競馬指数を検証した。

■2018/9/29 阪神6R メイクデビュー阪神
1着 キンゲン  4番人気(指数3位)
2着 レオンコロナ 9番人気(指数5位)
3着 ノヴェッラ  8番人気(指数4位)
 ⇒ 3連単 31万8,430円 的中

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