2019年日経新春杯 レース展望

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日経新春杯 -予想-

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久々に16頭立てになったが、本来はミライヘノツバサも参戦を予定していたから、登録馬がほとんど、元気にここに挑んできたことになる。

特段、抜けた支持を集めそうな馬もいなければ、極端に重い斤量を背負わされる実績馬もいない。

ガンコが57だから、GⅡ馬が他にはいない組み合わせとはいえ、55と56の馬が大多数のこの組み合わせで、東西金杯のような熱戦を期待させるものがある。

ポイントは4歳馬の斤量。

ハンディキャップ競走だから、牝馬でまだ準オープンクラス、唯一名を上げるチャンスのあった紫苑Sで、田辺騎手の相性がなかなか残念な感じであったからこそ、結果が残せなかったことで、主戦の松若騎手にぴったりな49での参戦となったサラスは、すでに古馬に2度勝っているから、一定に支持は集めるだろう。

それに重賞馬で56のメイショウテッコンには、レースの時点でどうなのかは不明も、土曜3レースまでは少なくともリーディングジョッキーである武豊騎手を久々に配してきた。

高橋義忠厩舎で松本オーナーという組み合わせ。

うら若きウマ女には馴染みはないかもしれないが、色々あってメイショウサムソンに乗ることになった鞍上とのドラマは、記憶に新しいところ。

前回乗った時に、後の菊花賞2着馬・エタリオウの追撃を凌いでいるが、それが同じ京都の2400M戦。

こちらは肝心の菊花賞では見せ場なし14着に終わったが、ならば、5着グローリーヴェイズ(55)、12着アフリカンゴールド(52)、16着アイトーン(54)にも、同等の期待感が持てるはず。

不完全燃焼という意味では、逃げられなかったアイトーンも気になる。

今時、実績に乏しい中堅騎手が乗り続けているなど絶滅危惧種に等しいくらいだから、ちょっと応援したい面もある一方で、札幌記念と菊花賞の競馬からは、あまり積極性で打ち出そうという感じが、少なくともこの距離では見受けられない。

狙うなら、好位抜け出し今一つだったアフリカンゴールドより、ある程度オープンクラスに目途を立てているグローリーヴェイズの方だろう。

55は軽くはない。同じ準オープン勝ちで挑んできた4歳のシュヴァルグランはアイトーンと同じ54だった。

しかし、前回は休み明けで鞍上も乗り替わりの福永騎手。

大外枠で伏兵。よく見たら自由が利くが、やはり、若駒でこれからがあるディープ産駒。

2000勝ジョッキーが、丁寧に乗って、外に振られたあのブラストワンピースより外を回って上がり最速の脚で5着。

一族はメジロラモーヌを頂点とするアマゾンウォリアー系であり、ラモーヌは3代母にあたるが、メジロライアンの血が入っているせいか、その別流の直系であるアスワンを父に持つ、ラモーヌの半弟・アルダンに似て、これまで【2202】という安定感は確かな戦績に。

着外も4、5着の京都重賞だからいいが、きさらぎ賞で見せたあと一歩どうにかならないか…、という2着は、ここを勝つ前のステイゴールドやメイショウドトウ、シュヴァルグランら、後に出世した好走馬に似ている特性を持っている可能性もある。

いずれにせよ、気力がどう変化したか不明も、頼れる男・ミルコ・デムーロであることを確かめる意味でも、彼には頑張ってもらいたい。

勢いは4歳馬にも勝るシュペルミエールの底力も侮れないので、これらを中心に後はパラパラと。

◎グローリーヴェイズ

○シュペルミエール

▲ムイトオブリガード

注アフリカンゴールド

△ウインテンダネス、サラス、ルックトゥワイス

京成杯は福永&カテドラルでいくが、ちょっと期待感のあった牝馬が抜けたことで、凡戦に陥る危険性はある。過去に勝ち馬を2頭出しているハービンジャーのリーガルメインが相手筆頭も、本来は、これが軸の方がいい気もしないではない。

ただこれも、新馬で負かされたカフジジュピターが、次戦で牝馬に敗れ…。



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