2019年東海S レース展望

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インティの相手探し 東海S 予想

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インティには引き続き、武豊騎手が騎乗。

注目の若手も、チュウワウィザードが実質主戦の川田騎手が連続騎乗で、スマハマも不利は多くあるが鞍上は藤岡佑介騎手のまま。

牝馬チャンピオンのアンジュデジールも、陣営はことのほか敬意をもって接する横山騎手がしっかりと参戦。

何となく、旬をちょっと過ぎた馬の方がいいようで、ここからフェブラリーSを制した馬はグレープブランデー、コパノリッキーと、タイトルホルダーの復活を示す舞台にもなってきた。

平安Sのポジションを正式に引き継いで、今年で7回目。

重賞未勝利馬の勝利は、ここまで一度だけだ。

断然の人気のインティは、キングマンボを避けるように配されたかどうかはともかく、ゴーンウェストとアフリートのライン同士の掛け合わせ。

ミスタープロスペクターの3×4を持っている。

意外なことに、こういう配合が日本にはあまりいなくて、主流のヘイルトゥリーズンクロスや何かのついでにくっついてくるノーザンダンサーの複数重なり合ったクロスなどは、彼は持ち合わせていないから、極めて特異な存在感を放っている。

父ケイムホームにそれらの血がない代わりに、母にはノーザンダンサーの薄めのクロスが入っている。

それにより、5代血統で16本ある父系にネイティヴダンサー系が4つ、同じく母のラインの16個のうち4つあることと合わせ、(5×6)×[(6×7)×〔8×(7×7×8)〕]の、濃くはないが、確かにネイティヴダンサーの血が混在していることを示すような、図らずも有効なクロスを有することになったのである。

デインヒルには4×4のそれがあり、エルコンドルパサーも4×5、ロードカナロアは7代以内に4本入っている。

生誕間もなく70年のネイティヴダンサーの継続クロスに眠る底力が、実績乏しい左回りで再び封印されるとは考えづらい。

相手はミスプロクロスのあるチュウワと、キングマンボ肌で父母父父がネイティヴダンサー直仔のエタンを経ているネオ産駒で一昨年覇者のグレンツェントの変わり身に期待。

◎インティ

○チュウワウィザード

▲グレンツェント

注スマハマ

△アンジュデジール



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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