2019年チューリップ賞 レース展望

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アルテミスS圧勝のダノンファンタジーから チューリップ賞予想

読了までの目安時間:約 3分

 

◎ダノンファンタジー

○シェーングランツ

▲ノーブルスコア

△ブリッツアウェイ、マルモネオフォース、メイショウショウブ

まず、2強以外の買い材料についてから。

ノーブルスコアが初勝利を挙げた時、面白いことに、筆者が連下に押さえたマルモネオフォース<母マルモセーラ>、メイショウショウブ<デイリー杯②>がその後に続いた。

前者はノーブルと同じようなローテをその後組み、京都記念の日のマイル戦を、タフな流れながら勝ち切った。

後者はダート戦を使って未勝利脱出後、大いに見せ場を作って、後の2歳王者と叩き合った。

勝ち味に遅いノーブルスコアだが、血統背景がかなり似ている従姉妹のダノングレースが4勝を挙げ、4歳の有望株になったことでも、過剰人気を嫌う穴党の心を砕くような、安定の3着が今回も期待できる。

2勝していないから、仕上げも抜かりなくということだろうし、本音は着狙いだろう。

どちらかが不発ならば…。

チューリップ賞では、外回りコースを使用するになってからも、何となく、3強でないと崩れやすいという傾向はどこかで継承されている面がある。

言わずもがな、有力馬にとっては、単なるステップレースであるからだ。

さて、競馬が上手なダノンファンタジーがシェーングランツに逆転されるとすれば何か。

穴党はそちらの方が狙い目であろう。

条件は速い流れとダノンの自滅に期待、というやや相手次第の掛け値の割り合いで、勝負の形とすると分が悪い。

同時に、ダノンが勝ちに拘ってくれれば、その期待値は上がる。

誰も届かないところから、底力でねじ伏せたアルテミスSの内容は、歴代の出世馬と遜色ないものがある。

姉に域に入るには、シェーングランツは勝たないといけないだろう。

同厩舎には魅力たっぷりのグランアレグリアに加え、コントラチェックという良血馬もいる。

スピードでは挑めない。まず、ダノンにキレやスピードのマックスの力を示しておきたい。

完成度で上回るダノンには、その上がり目以外の死角はない。



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