2019年弥生賞 レース展望

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弥生賞 -予想-

読了までの目安時間:約 5分

 

どうも、木金の雨からレースの直前までは、まとまった雨量は降らない可能性がある。

思われるより馬場がいいという意味では、先週の中山記念のような状態が予想のファクターとして活用可能となるだろう。

◎ラストドラフト

○ブレイキングドーン

▲ニシノデイジー

注シュヴァルツリーゼ

△カントル

ホープフルSの2着以降のレベルと京成杯勝ちのラストドラフトは、贔屓目抜きでも、キャリアも含めて考察すると、少なくとも互角。

ルメールさんの意識次第だが、普通に乗れば、ラストドラフトのラストの伸びをどう活かすかだけを考えた競馬しかしないだろうし、この相手でひどい内容に終わることは考えづらい。

スローの展開で、初の中山の京成杯で2分1秒前半の勝ちタイム。

ホープフルSはまずまずのメンバーだったが、レースレベルそのものは京成杯の方が上である。

問題はこちらの傾向の方だろうか。

京成杯勝ち→弥生賞参戦<京成杯が2000Mになった99年から>

【1304】

何とも歯痒い上に、暮れの中山に同じ距離のホープフルSができたから、必然的に京成杯のレベルは今後も上がることはない。

従って、この傾向が変化することもないのである。

平成期30年において、

1勝馬の勝利 96ダンスインザダークのみ【1110】 2敗はともに重賞

あとの29頭に関し、重賞馬による勝利は

ダノンプレミアム

カデナ

サトノクラウン(稍)<東スポ杯勝ち>

サトノパテック<東スポ杯勝ち>

ヴィクトワールピサ(重)

ロジユニヴァース(稍)

マイネルチャールズ<京成杯勝ち>

アドマイヤオーラ

アドマイヤムーン

コスモバルク

エイシンチャンプ

バランスオブゲーム

アグネスタキオン(不)

ナリタトップロード(稍)

スペシャルウィーク

フジキセキ(重)

イブキマイカグラ

17頭

また、無敗のまま勝利した例を挙げると、<重複馬あり>

マカヒキ

サトノクラウン

ロジユニヴァース

ディープインパクト

アグネスタキオン

フジキセキ

勝ち切ってしまえばそれでいいのは、結局は、すでに重賞を勝っている馬ということになる。

負けた馬も巻き返せるのは重賞馬くらいなもの。

ブレイキングドーン以下、賞金加算だけではさすがに本番好走の目が出てこない面々には、実に過酷な選択をしてきたことになる。

前走は一頓挫あった後の休み明けのレースで好走後、格上がりの一戦で力出し切れずと見るブレイキングドーンに期待したが、余程のことがない限り、皐月賞ではすでに厳しい立場である。

まずは、ここで連に絡みたい。

そうなると、重賞馬2頭の比較になってくる。

ノヴェリスト<父モンズーン>

13 キングジョージ① 2:24.60

ハービンジャー<父ダンシリ>

10 キングジョージ① 2:26.78

面白い偶然が重なった夏のアスコットで素晴らしい結果を残した父を持つ、ラストドラフトとニシノデイジー。

母父皐月賞馬も共通であり、サンデーサイレンスの当時の傑作とされたのも同じ。

もし違いがあるとすれば、ドイツでもフランスでも12Fでは負けなかったノヴェリストと、生涯一度のGⅠでレコード勝ちのハービンジャーが破った相手に、あのワークフォースがいたことだろうか。

その代表的存在になれそうな両者には、求められる時計の幅で、ノヴェリストの距離適性における強さを発揮しているラストドラフトの安定感が買えるということ。

ニシノデイジーに関しては、何となく、展開だとか限界以上のものを求められると厳しそうな面を秘めるのが減点材料。

直前に落ちてきそうな雨の量によっては、経験値の差で先着もあり得るだろうが、今のところは、中山2000の結果の単純比較で、勝負ありと見る。



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01/27 中京09R 185,870円 的中

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