2019年日経賞 レース展望

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晩年の主戦たる武豊騎手跨るメイショウテッコン 日経賞予想

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さあ、エタリオウをどう駆るか、ミルコ。

1勝馬といえば、4歳になって京都記念を制し、ディープ地獄からの解放を喜ぶようにして、断然人気に武豊と共に応えたシックスセンスのようなこともある。

ただし、あれはあくまで広い京都の2200Mでの話。

 

エタリオウの父はステイゴールド。

グランプリコレクターの名を欲しいがままにした名種牡馬は、自身が何度も負けている舞台での何倍返しを痛快に思わせながら、6歳時の2着があっても1だけがないらしい記録を残したように、その仔も断然人気だったフェノーメノしか勝っていない。

 

苦手なのだろう。

スローが多い主要戦のステップレース。

ステイゴールドの敵は、いつも自分自身であった。エタリオウもまた然り。

 

強敵はその晩年の主戦たる武豊騎手跨るメイショウテッコンだろう。

シックスセンスの前例はほとんどデジャヴ。あいつの借りはあいつの友達と…、ばかりがここ四半世紀の競馬史である。

返り討ちという形になるだろうか。

オーナーの意向もあり、デムーロ騎手には縁のないメイショウの馬だから、エタリオウの敵に彼がなることはない。

 

3歳の梅花賞でメイショウがエタリオウの他負かしたサトノワルキューレは出世馬であり、人気になったジェシーは最近、また強くなったことを結果で示している。

先週と同じマンハッタンカフェの人気馬というのは、いささか気恥ずかし狙い目だが、あまりにも先行力のある馬が少ない。

 

たとえ、前走の強引な捲りをかますようなひどいスタートでも、正確に在るべきポジションを取れる武豊である。

何かを目標にしても、自分の決め手が見劣るという結果が続くメンバーの組み合わせ。

4歳でGⅡ勝ちのない2頭が55で、あとが56はあまり好材料とも言えないが、暮れの中山2500で決め手を見せた方のステイゴールド・ルックトゥワイスの方が怖いと見て、間に彼を仕込むことにする。

ついでに毎日杯も、ヴァンドギャルド、ウーリリらディープの間に、カナロア産駒のケイデンスコールでいく。

 

◎メイショウテッコン

○ルックトゥワイス

▲エタリオウ

注クリンチャー

△ゴーフォザサミット、サクラアンプルール、チェスナットコート



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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