2019年青葉賞 レース展望

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正攻法でサトノラディウスから 青葉賞予想

読了までの目安時間:約 3分

 

◎サトノラディウス

○ランフォザローゼズ

▲ディバインフォース

注カウディーリョ

△バラックパリンカ、ピンシェル、リオンリオン

正直言って、本命にしたいと思うような馬が揃わなかった一戦のように思う。

もしも、筆者は軽視したが、ピースワンパラディのようなマイルで連勝してきたような馬が勝つようだと、青葉賞組の本番における負の歴史は消えるかもしれないが、2着以内確保で本番参戦の権利を奪ったところで、その他のレベルの問題ということになる。

血統は足りているが、アルママとは従姉妹同士。どうしても、ホエールキャプチャの印象が先行する。

正攻法でサトノラディウスから。

ディープインパクト×デインヒルダンサーで、母アーヴェイはアメリカの芝GⅠ勝ち馬であり、その時の3着がBCフィリー&メアターフのステップとして参戦したレッドディザイア。

アーヴェイは次走にエリザベス女王杯をチョイスし、見せ場なく敗れて、日本の繁殖牝馬になった。

イギリスのオールウェザーで初勝利して、一介のステークスウイナーとしてカナダに移籍した後に、ベルモントパークの10F戦でGⅠ馬なった時の勝ちタイムが、サトノラディウスの新馬戦の勝ちタイムとほぼ同じ。

2分8秒台。

日本ほど高速ではないにせよ、欧州圏以外の芝でこのタイムは、格に関係なく遅い。

しかし、そういった背景もあるから、新馬戦がスムーズに立ち回っての快勝だったサトノラディウスが、右回りで何だか今一つの内容に終わっているのも納得である。

昨年は活躍馬多数登場の梅花賞の勝ち方など、ディープ産駒のイメージを一変させるようなズブさであった。

きっと、そういう面は三浦騎手とのコンビで、東京2400なら気にならなくなる。

ランフォザローゼズとカウディーリョら、関東ダービートレーナーの管理馬と欧州型配合なら2勝していない状況でも来るので、ディバインフォースやバラックパリンカも。

その仲間として、休み明けでもピンシェルを入れておく。


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