2019年葵S レース展望

競馬予想ブログ JUST

ダート経験のあるマリアズハートから 葵S予想

読了までの目安時間:約 3分

 

上位人気でないなら、手当たり次第に流すしかないメンバー。

ここが終わって、ようやく見えてくる景色もある。

伏兵になるかもよく判らないが、2戦無敗、ダート経験のあるマリアズハートに、ちょっと肩入れしたい。

除外になっても不思議ではない平場戦2勝馬だったから、関西圏で地元騎手に乗り替わりは仕方ないが、どうも、その菱田騎手は短距離の方が味がある印象。

乗っていた馬とはいえ、昨夏、アレスバローズとのコンビネーションは素晴らしかった。

大野拓弥に何を託したのか。

それが狙いのポイント。中山での2戦は、ダートを逃げ切りでスタートダッシュつかずの芝は差し切りだったが、共に34秒台、33秒台でなかなかに流れた。

競馬が下手なわけではないが、調子づかせて行かせてしまうと、ちょっとややこしい面のあるアメリカンのようだ。

4.5F戦のデビューからBCジュヴェナイルまで5連勝するも、絵に描いたような下降線を辿ったハーランズホリデー産駒である父シャンハイボビーは、ミスプロもブラッシンググルームも入っているからなのか、シャトル先のブラジルで活躍馬を出した、外弁慶型アメリカン。今は日本で繋養。

またマリアズハートは、父に発生したレイズアネイティヴのクロスを引き立てるように、非ミスプロ系マリアズモンを母父に持ちながら、全てのクロスは6代目以降という変わった配合。

この手の配合は、スピード型として成功する。

ナスルーラをいくら重ねても、5代内はクロスなしだったウオッカと同じく、この牝馬もロベルトの血を持つ。

英ダービー馬がスタミナの根拠になるとは限らないが、パワフルさは間違いなく継承される。

伏兵として、6代目に2つあるノーザンダンサーのような隠れた魅力を、菱田騎手のエスコートで引き出してもらいたい。

前走の重馬場での内容がやけに目立ったタマモメイトウが相手妙味。中距離の名馬の産駒との叩き合いが見どころか。

◎マリアズハート
○アウィルアウェイ
▲タマモメイトウ
注ディアンドル
△アスターペガサス、ディープダイバー、ドゴール



* * * * *
  
無料公開の指数データを活用、買目とレースを絞り込むだけで回収率は想像を超える

08/10 札幌6R 買目26点で3連単 53,050円的中
08/03 小倉3R 買目34点で3連単 93,900円的中

競馬に詳しくなくてもカンタンな方法で上記の馬券を的中。その手順を、当サイト特集ページで掲載中です。
 ↓ ↓
指数で最大プラス回収率を狙う購入法

 

レース予想

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方