2019年アハルテケS レース展望

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イーグルフェザーにチャンスが巡ってきた アハルテケS予想

読了までの目安時間:約 3分

 

最初はスマハマからと思っていたが、残念ながら回避。

同じ4歳なら、パワフルなブルーコンコルドの近親にあたるゴライアスでもいいのだが、戦績ほどは信用ならないところもある。

ダートの上級戦は、下のクラスほどガヤガヤしていないから、たまにこういう少頭数の組み合わせになったりもするが、脚質の影響か、14頭以下の競馬で【2101】であるイーグルフェザーには、チャンスが巡ってきた。

確か、筆者はこの馬を大分昔になったが、ユニコーンSで対抗馬にした記憶があるのだが、その時からか、急に出の悪い難儀な馬になっていった。

一時期、過剰人気なりながら、やっとこさ5歳秋になってオープン入りしたわけだが、その時は久しく見なかった中団からの差し切り。

その後は、使えそうな条件を絞っているせいか3戦のみ。

藤田菜七子騎手に何を期待した面のある休み明けの前走も、いつもの感じだった。

ただ、彼これ10数戦続けての東京で、いい感じで走るのは叩き2戦以内か道悪。

不良の2戦での好走例が、変に売れる条件となる可能性はあるが、きっと、そういう単純な理由で来る馬ではない。

古馬になって唯一、12頭立てで勝った時の田辺騎手に手が戻り、乱戦になった時の一発を期待したい。

母系にはミスプロとその父レイズアネイティヴの血が多くクロスし、ネイティヴダンサー系はエタンしか入っていない父系に比べ、明確な偏りが見られる。

そういう中で、最低6本はクロスすることになるネイティヴダンサーの存在感は、ノーザンダンサーが主要なところに入っていない血統としては、重要度でもマシマシ。

帝王賞の最後の砦的存在であるインティにも繋がる、狙いのある配合が、社台ファーム産の馬である点も興味深い。

渋馬場で期待のワンダーリーデルが相手筆頭だが、前走のオアシスSであわやの4着だったタガノディグオの復調も侮れず、4歳勢などと共に、強弱をつけて流してみたい。

◎イーグルフェザー

○ワンダーリーデル

▲ゴライアス

注ノーブルサターン

△タガノディグオ、イーグルバローズ



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11/9 武蔵野S◎-▲で馬連2万1,070円
11/4 アルゼンチン共和国杯◎→△で馬単5,590円
9/16 セントライト記念◎-▲-△で3連複1万0,190円
8/31 札幌2歳S○→△→◎で3連単8万9,460円
8/10 エルムS◎→△で馬単1万4,490円
7/7 七夕賞○→▲→◎で3連単17万2,290円
 他に、マーメイドS 馬単3万3,680円、日本ダービー 馬連1万1,200円、CBC賞 3連単1万6,300円なども的中。


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