出走登録をしていた東京戦をパス、確勝を期してここに

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名鉄杯 予想 – 休み明けでもスマハマ

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この程度の相手ならば、11頭立てだし、休み明けでも楽勝してもらいたいのがスマハマ。

昨春、グリムに負けてからというもの、まるっきり順調に使えず、筆者としてはぜひ買いたかった出走登録をしていた東京戦もパスして、その後3週間の調整を経て、ほぼ適鞍と思えるこちらに出てきた。

母サウンドザビーチに似て、叩き2戦目以内の好走歴が目立つタイプだから、母が初重賞制覇を果たした1月のTCK女王盃と同じ時期の競馬で3勝と、唯一の重賞経験となる前走の東海Sでの3着と、好走例が集中するのは当然なのかもしれない。

持ち時計は1秒半更新

遠い昔の事のようになってしまった前々走の青竜Sは、前記のグリムがその後重賞を勝ちまくり、3着に抑えたオメガパフュームは、今やダートのトップホース。

そこに断然の支持を集め参戦し、それまで死角となりかけていた時計面での不安を解消、前走も万全ではなかったが、インティのワンサイドゲームのレースで、正攻法の戦いを挑み、1800Mの持ち時計は1秒半更新。

また母の話になるが、それが初めて古馬に挑んだ3歳夏の旧1000万条件で、休み明けでもきっちり抑え込んだ相手が、後の活躍馬であるワイルドワンダーだ。

種牡馬になったほどの相手に快勝。

6代母オーハヤブサはオークス馬であり、その前後にいる繁殖牝馬から枝葉を広げ、ビューチフルドリーマーの血を最大限にまで拡張する役目を果たしているメインの系統ながら、その孫のワールドソロンからは大物は多く出ていない。

ただし、祖母ナギサからは復元されつつある底力型の本質像は、二冠馬ネオユニヴァースの力を借り、完全なるダート型としての理想形を体現しつつある。

心技体揃ってこそのアスリート。

ずっと騎乗する藤岡佑介騎手の存在は頼もしい。

少ない出走数の中で、ほぼ全ての戦法を試していることは、ライバル勢にとっても大きな武器となる。

道悪得意のジョーダンキングも、策は色々持っていて、好勝負になるかもしれない。

◎スマハマ

○ジョーダンキング

▲アイファーイチオー

△ナムラアラシ、クイーンマンボ



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※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
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