紫苑S 予想 - フィリアプーラ◎春不発は度外視

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紫苑S 予想 – フィリアプーラ◎春不発は度外視

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一応、セントウルSは同じ3歳のイベリスを、マイルくらいをこなしておけば、古馬経験もさして重要ではないという傾向から、穴で面白いとして中心としたのだが、本流路線になったこの紫苑S、今年は難しい。

本命候補になるオークス好走馬が、オークス馬など滅多に登場しないけれども、本番向きのディープがここでも人気になって走るという保証はない。

ビッシュは母父がアカテナンゴで、母母父はベーリング。

2着だったヴィルシーナの全妹・ヴィブロスのドバイでの活躍は周知の事。

昨年とその前はハービンジャー産駒が勝った。

奇しくも今年になって、その2頭が輝いている。

アメリカ血統でタフなスピード勝負向きのストームキャット系×ゴーンウェスト系が母の組み合わせであるカレンブーケドールは、オークス走りすぎ連合に入った。

ただの2勝馬で、オークスだけ強引に走らせたビッシュが、ここで力を発揮してからというもの、その後は大不振では、ヴィブロスには親しくない同級生となっても致し方なしか。

その逆になれそうなフィリアプーラが今回の狙い。

中山重賞勝ちを素直に信用してはならないが、妙にアメリカ血統の母系という馬が多く、上がり馬が押し並べてそういうことになると、ハイペースもスローも中山で経験し、距離延長のオークスの方が幾らか、次を臨めそうな内容に窺えたフィリアプーラには、ちょうどいい組み合わせに感じる。

成長力溢れるサクラハゴロモの系統は、その全姉のダイナクラシックがイブキマイカグラの母であり、クリアアンバー系を大いに広げる役目を果たすが、長兄アンバーシャダイのようなタイプは少ない。

徹底芝向きとはならない系統でも、ハービンジャー×サンデーサイレンスで、秋天レコード勝ちのサクラユタカオーが母母父。

春のクラシックで不発というのは、この一族の共通項。

時計勝負が過ぎた展開と間反対のこの舞台で、再度の成長を見せたい。

◎フィリアプーラ

○グラディーヴァ

▲エアジーン

注ローズテソーロ

△パッシングスルー、フェアリーポルカ、レッドベルディエス



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