動き一変は大いに期待させるロードゴラッソ

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シリウスS 予想 – 動き一変は大いに期待させるロードゴラッソ

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元ダート馬でジョーカー的存在のヤマカツライデンに、最近逃げ勝っているメイショウワザシが登場。

金曜から継続的に馬場を濡らすような雨が降りそうで、大局的に見て、エルムSと似たような展開が予想される。

白山大賞典に向かうグリムが序盤からのダッシュ力ときついコーナーでてんやわんやになったエルムSで、モズアトラクションの末脚が炸裂したが、今回も全開だろう。その代わり、

タイムフライヤー 57

モズアトラクション 57.5

という、ハンディキャップ競走ならではの斤量を背負わされる。

ある程度前には行ける伏兵のロードゴラッソに魅力を感じる。

不器用すぎて、盛岡では早く仕掛けて行き過ぎたものの、マーチSもタフなペース、芝で初勝利もパッとしなかったロードゴラッソにとって、唯一のオープン好走である大沼Sも、渋馬場で快速のリアンヴェリテに行かれてしまっては、出番なし。

ただし、勝負所の鈍さは、下級条件では死角にはなるが、こういうタフな相手だと強気に動ける自信にもつながる。

一族は母サッカーマムの仔が一番よく働いている。

キングマンボ×ヘイロー。非ノーザンダンサー系では、ボールドルーラーと同格くらいの信頼度であるが、日本ではそれが二重三重にも増す。

ハーツクライを配され、ヘイローの3×3を有すロードゴラッソは、初ダートで快勝後、一気にオープン馬に。

今は降級がないから、半オープン馬だが、準オープンでは良馬場で1:51.7を、かなりズブさを見せつつ計時。

中型の割にごついレースしかできないのは、そうした血統背景がマイナスに働いたのだろう。

動き一変は大いに期待させる一戦。ダート重賞の14頭立ては、案外走りやすいからチャンスだ。

トニービン族以外では、ハーツのライバル・キンカメ産駒の6歳馬もきっちり押さえたい。

◎ロードゴラッソ

○タイムフライヤー

▲モズアトラクション

注ロードアルペジオ

△ジョーダンキング、マッスルビーチ、ヤマカツライデン


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