皐月賞2着馬に先着の経験がある54Kカテドラルから

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富士S 予想 – 皐月賞2着馬に先着の経験がある54Kカテドラルから

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19頭登録で18頭立て。

実績馬はそれなりの評価を受けるレースだが、4、5年前までは何がヒモで来るかガラガラポンのようなゴール前の攻防が、毎年のように繰り広げられていた。

上手に走れる武器が、どこまで通用するか。若き王者・アドマイヤマーズの57は、克服済みとはいえ、古馬で背負うのが1頭のみでは、死角であろう。中心視はしたくない。

今週末も雨の影響を受ける。

NHKマイルCでそれを際どく追い詰めたカテドラルには、2歳時から道悪で好走している。

何せ、皐月賞4着馬と接戦、2着馬には先着の経験がある54の馬である。

自滅は懸念事項の最前列に想定される敗因ではあるが、エネルギッシュな春2戦の急追策は、雨続きの中京では通用せず。

一方で、そこで走った同期がその後、高速の中山で爆死である。

ハーツクライは今季の2歳重賞における最重要種牡馬であると同時に、そもそもが、晩成である血筋の競走馬だった。

これからである。

妙に一本調子の追い込みが一族の活躍馬の特性とリンクし、近親にはエプソムCなどワンターンの重賞で活躍したアドマイヤカイザーがいる。

どちらかというと牡馬の方が走るパワー型が多く、2000MベストもGⅠ勝ちは春天だったヒルノダムールも一族にいる。

兄のジェベルムーサも難しい馬で、ダートをまともに走らない戦法を持ち味としたが、父以上にワンパターンの脚質は、前回シュタルケ騎手が乗った時にたまたま開発した偶然の産物。

それがGⅠでもハマり、シュタルケ式の正しい芝の戦法にハメようにも、今はそうは簡単にはならないか。

故に、策が見えているからこそ、大胆に仕掛けられる。

先週までの東京1800の傾向を見ていたら、今更まじめに走らせることもないだろう。

フレッシュでこその東京マイル巧者・レッドオルガも、兄弟の中ではそこまで小さくないので、極端な時計勝負ではない今回は期待。

彼女も54で、キレは増すだろう。

◎カテドラル

○レッドオルガ

▲アドマイヤマーズ

注レイエンダ

△アンノートル、ノームコア、ロジクライ


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