競馬予想ブログ

競馬予想ブログ JUST

初制覇の瞬間<ダービークロニクル>

読了までの目安時間:約 3分

 

これは毎年、誰かが初制覇しているので、3パターンについて考えてみた。

クラシック初制覇がダービーというパターン<敬称略>
騎手:<54回>根本康広、<57回>中野栄治、<63回>藤田伸二
調教師:<54、57、66、69、75、76、77、79、80回>8名

GⅠ初制覇がダービーというオーナー
<56、60、62、63、65、76回>6名

新ダービージョッキー誕生
<54、56~61、63~65、67、68、70、71、73、74、76~79、83回>

3パターンで共通は、
09年<76回>ロジユニヴァース(横山典弘)、萩原清、久米田正明
数十年に一度というレベルの極悪馬場に唯一対応したと思われるロジユニヴァースを、体調不安が拭えぬと信頼しきれなかったことへの後悔でほろ苦い初戴冠のインタビューとなった横山騎手は、その5年後、橋口弘次郎調教師をダービートレーナーにしてあげられたことを、終始嬉しそうに語るのであった。

オーナーのGⅠ初制覇と悲願成就のダービートレーナー襲名とが重複した年はないが、ダービージョッキーと言えるようになった年となると、
<56回>ウイナーズサークル(郷原洋行)
<60回>ウイニングチケット(柴田政人)
<63回>フサイチコンコルド(藤田伸二)
<65回>スペシャルウィーク(武豊)

もう20年近くない。
血統の向上と金子真人オーナー<現金子真人ホールディングス>が3勝している(笑)といった影響もあるのだろうが、あの頃はいい時代だったという人がいれば、若いファンはちょっとうらやましく思うかもしれない。
ちなみに2着に入った騎手は皆、ダービージョッキーとして今後も記憶される4人。
フサイチコンコルドに敗れた武豊騎手は、98年から1番人気で4勝するなどして5度の勝利を記録。
正攻法で戦って敗れたことを、この天才は糧にして見せた。

武騎手も、過去3度初制覇の場面で2着した経験を持つ。
勝ったあとの2度は、ようこそという感じで勝者を馬上から讃えていたシーンは、ダービーならではの光景である。



* * * * *

当ブログ(馬券名人養成プログラム)考案!
誰でも簡単に、買目40点前後で【10万馬券】を的中させる方法

無料で利用できる実力No.1の競馬指数を「裏ワザ的」に使い、誰でも同じように、300倍以上の馬券をコンスタントに取りつつ、1000倍(10万馬券)以上の配当をGETする方法を考えてみた。以下は2020年の主な的中例。

03/14 中京08R 110,900円
03/01 中京11R 120,410円
02/22 小倉11R 138,520円
02/22 小倉02R 242,310円
02/15 小倉04R 128,390円
02/09 京都10R 235,550円
01/25 中山11R 128,750円
01/13 京都11R 176,940円
01/12 京都11R 103,880円
01/06 京都07R 117,580円
 ↓ ↓
10万馬券の取り方 解説ページ

 

コラム

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

競馬予想会社の正しい探し方