血統予想・コラム

JUST競馬予想ブログ

都大路Sグッドラック

読了までの目安時間:約 3分

 

勝ち馬がその後重賞勝利

01ビハインドザマスク
07スーパーホーネット
09ライブコンサート
10シルポート
14グランデッツア
15エイシンヒカリ

よく考えてみると、
97③オフサイドトラップ
05⑤スイープトウショウ
09⑨ショウワモダン
などが、エイシンヒカリと同じ出世頭であり、準重賞的役目を大いに果たしている。

オープン元年に断念人気に推されるも3着のオフサイドトラップからスイープトウショウとショウワモダンの時代は、1600M戦での不発グループだが、エイシンヒカリは1800を高速で逃げ切り。

そういうことでは、後の重賞好走馬など毎年のように登場しているわけで、かつては産経大阪杯の前哨戦となっていた大阪城Sよりも、格的には都大路Sの方がずっと上なのである。

ただ、意外なほど期待された馬が今一つになりがちで、着順そのものが重要ではないことは、昨年も、2、3着馬の方が後に活躍していることでも明らか。

道悪になりやすい、春天後の京都にありがちなトラックバイアスのマイナス要因がその引き金になっているのかもしれない。

良馬場でのアヴェレージである1分44秒台中盤の決着タイムと、一昨年の1:49.0の不良馬場の競馬が同じはずはない。

そして、GⅠ馬になるかどうか、すでになっていた馬もたまに出てくるが、一定レベルの戦歴を残しているオープン馬が、再出発の場所に選ぶのに適した舞台設定という側面もあり、武器はとてもはっきりしていた上がり馬のシルポート以外、皆オープン好走歴のある馬だったことは重要なポイント。

事実上、鳴尾記念の格をコース設定の汎用性があることで、実質分割レース化している状況で、重賞馬としての格を裏打ちする要素は、やはり、オープン馬であることの実績があってこそ、意味あるものになるのだと、出世の仕方からは読み解ける。

例年は重賞実績のある程度ある馬から、その後の希望を託すのがいいが、今年はそういうタイプではないキャリア3戦のサトノフェイバーやいよいよ本格化気配のゴドルフィンのサドラー・テリトーリアルらが、いかにも夏競馬に照準を合わせている骨っぽい面々を下すようだと、大出世も見込める。



* * * * *
  
【特集】誰でも再現できる、300倍~1000倍以上の配当をGETする方法とは?


競馬指数を使い、300倍以上の馬券をコンスタントに取りつつ、1000倍以上の配当を狙い撃つ『裏ワザ』を考えてみた。

※2019年6月の3連単的中例より
06/29 中京03R  63,010円 的中
06/29 福島12R 124,470円 的中
06/29 函館01R  47,670円 的中
06/23 阪神05R  82,270円 的中
06/23 東京08R 440,140円 的中
06/22 東京01R  40,950円 的中
06/02 阪神12R 103,850円 的中
 ↓ ↓
「10万馬券の取り方」解説ページ

 

コラム

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方