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都大路Sグッドラック

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勝ち馬がその後重賞勝利

01ビハインドザマスク
07スーパーホーネット
09ライブコンサート
10シルポート
14グランデッツア
15エイシンヒカリ

よく考えてみると、
97③オフサイドトラップ
05⑤スイープトウショウ
09⑨ショウワモダン
などが、エイシンヒカリと同じ出世頭であり、準重賞的役目を大いに果たしている。

オープン元年に断念人気に推されるも3着のオフサイドトラップからスイープトウショウとショウワモダンの時代は、1600M戦での不発グループだが、エイシンヒカリは1800を高速で逃げ切り。

そういうことでは、後の重賞好走馬など毎年のように登場しているわけで、かつては産経大阪杯の前哨戦となっていた大阪城Sよりも、格的には都大路Sの方がずっと上なのである。

ただ、意外なほど期待された馬が今一つになりがちで、着順そのものが重要ではないことは、昨年も、2、3着馬の方が後に活躍していることでも明らか。

道悪になりやすい、春天後の京都にありがちなトラックバイアスのマイナス要因がその引き金になっているのかもしれない。

良馬場でのアヴェレージである1分44秒台中盤の決着タイムと、一昨年の1:49.0の不良馬場の競馬が同じはずはない。

そして、GⅠ馬になるかどうか、すでになっていた馬もたまに出てくるが、一定レベルの戦歴を残しているオープン馬が、再出発の場所に選ぶのに適した舞台設定という側面もあり、武器はとてもはっきりしていた上がり馬のシルポート以外、皆オープン好走歴のある馬だったことは重要なポイント。

事実上、鳴尾記念の格をコース設定の汎用性があることで、実質分割レース化している状況で、重賞馬としての格を裏打ちする要素は、やはり、オープン馬であることの実績があってこそ、意味あるものになるのだと、出世の仕方からは読み解ける。

例年は重賞実績のある程度ある馬から、その後の希望を託すのがいいが、今年はそういうタイプではないキャリア3戦のサトノフェイバーやいよいよ本格化気配のゴドルフィンのサドラー・テリトーリアルらが、いかにも夏競馬に照準を合わせている骨っぽい面々を下すようだと、大出世も見込める。


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