今週の中央・南関東・地方競馬の無料予想

馬券名人の競馬予想ブログ – 血統と追い切りで的中率アップ

無料の競馬予想|馬券名人養成プログラム
   今週の勝負レース

共同通信杯2026【予想】|過去10年のデータ傾向と有利な枠/出走予定馬の最終追い切り

読了までの目安時間:約 12分

 

共同通信杯2026の予想と出走予定馬の最終追い切り評価を行っていきます。
過去結果を見ても荒れる傾向のある中、有力な登録馬の中から鉄板軸馬とされる外厩仕上げの本命馬や消去法で消すべき馬、本命をも超える可能性のある穴馬をデータ分析!
歴代勝ち馬のサインを見逃さず、予想オッズを見ながら過去配当を超える払い戻しを狙っていきましょう。

 

レース名第60回共同通信杯(GⅢ)
グレード重賞(G3)
日程2026年2月15日(日)
発走時間15時45分
開催場所東京競馬場
距離芝1,800m
コース左回り
賞金4,100万円
レコードタイム1:44.1

 

共同通信杯2026 予想 - 過去10年のデータ傾向

変な傾向があるという事実を認めつつ、手堅く行く面は大切にしたい

どういうわけなのか、ハートレー、ステラヴェローチェが同じ騎手で、グレイル、マイラプソディなども違う同じ鞍上。
これらが消えている。
同じダービー3勝以上のジョッキーも、1番人気に応えた共同通信杯はついになく…。
 
何度も人気馬に乗った驚異の2世騎手<横山典弘、武豊、福永祐一現調教師の順>は、ダービーよりも数が少ない勝利数で終わる<ダービー6勝に対し、ここまでこのレース2勝のあの人も急に勝ちだすことはないだろうが、まあ、70まで乗ればわからないか(笑)>だろうもう二人も、ここで厄をふるい落としていると考えると、妙に合点がいく。
ここで勝ち負けした馬で、いずれもダービーは勝っていない。
福永祐一のシャフリヤールは、好走こそしたものの、ここではエフフォーリアに見るも無残な完敗を喫している。
 
が、他の馬は全部来ているというのも事実。
怪しい人気のマスカレードボールも来たのだから、それっぽい馬は押さえねばならないのだ。
無駄な抵抗はやめた方がいいと、神様が言っているとすると、例の3者は、競馬界では神をも凌駕している存在なのかもしれないと、少し背筋が寒くもなるのだった。
 

こだわりをもって、朝日杯組を推したい

近年勝ち馬はいないものの、中山の時代から、好走馬の多い朝日杯組は侮れない。
古い順で、イモータル、アドマイヤマーズ、ジオグリフ、ジャンタルマンタルらが、直行ローテで2着ながら、今季初戦を納得に近い形で完了することに成功。
このうち、3頭は春のうちにタイトルを得ているから、やはり、共同通信杯は10戦無敗の2冠・トキノミノルの名を副題にするレースに相応しい傾向と言える。
 
よりタイトなローテになるホープフルS組は、前出のマスカレードボールの他、ファントムシーフも勝ち切り、出る気はあったものの取り消したディーマジェスティらの勝ち馬を送り込んだ一方、連戦の馬はクラシック本戦で勝ち切れず終わった。
段階の積み上げ方からして、左回り巧者の様相を呈しているリアライズシリウスの評価を一気に下げるのは危険とし、ロブチェンの過大評価をここは避けるという、傾向から見た予防線を張っておこうと思うのだ。
 

今や主流の京成杯組もシンザン記念、フェアリーSも出世する時代なので…

一昨年、関西馬の東京連戦で本番もぶち抜くジャスティンミラノを送り込んだ友道厩舎が、今年は良血・ラヴェニューを投入し、そうした背景もあって、今回は過剰人気もあり得る状況。
1番人気の傾向がブレる可能性のある条件<=今年は前夜がサウジCデーとなったため、ルメール、川田、武豊は遠征せずも京都記念に騎乗、フォーエバーヤング主戦を含め、欠員が結構発生している>は存在するものの、ロブチェンとリアライズシリウス、バックボーンが過剰人気を呼び込みそうな佐々木クンのサトノヴァンクルなどもいるので、いい塩梅に散るだろうから、慎重な見立てをする本命党がロカ<新馬を圧勝しただけでG1で人気になりすぎたが、娘のレガレイラは過剰支持をものともせず勝ち切ったのは面白い>みたいな買い方をしなければ、危ないことにはならないだろう。
 
戸崎騎手は2勝2着2回の近年の同レース成績からも、下手に乗ることが少ないタイプで、慎重すぎて失敗することを気にする必要のない頭数<近10年全て、共同通信杯は12頭立て以内の少数精鋭の組み合わせとなっていて、今年も10頭前後と思われる>であるということも、自称・プレッシャーに弱いベリベリジョッキー<ダノンデサイルは今年もシーマクラシック参戦、JC上位組の再戦が濃厚も、その際の結果も踏まえると、ローテが結果にかなり影響しそうな雰囲気はある>が、様々な視点で、2週連続穴党を熱くさせる重賞3着で魅せたアキラ・スガワラに手が替わったか、代打か微妙なスイッチが発生。
 
馬は間違いないと思うし、ここらでの乗り替わりもしょっちゅうであるが、力不足以外に考えられる敗因が、鞍上の大舞台での場数の差…、ということは、あの雨馬場の宝塚の見事なエスコートを見る限りは…。
東京新馬勝ちから連勝の馬、連続好走の馬は、東の馬を中心に、安定して登場しているから、この流れにアキラも乗るしかないじゃないか!
 

共同通信杯2026 予想 - 出走予定馬の血統/成績/タイム

天才的な新馬戦の走りから連勝を果たし、一気に軌道に乗せたい幻の2歳チャンプ

ラヴェニューの血統

母のコンテステッドは北米G1を2勝、3歳時にそれぞれ勝利した上に、記録では、キャリア全て1番人気でレースを走ったと残っている。
母系を辿ると、本家のオークスを制しているような馬もいて、3歳、これからの季節に出番のある馬が輝くファミリーという特性があるのだろう。
 
ラヴェニューの半兄に、ディープインパクトを父に持つギベオンがいて、NHKマイルC2着の実績の他、2つ下の牝馬三冠・デアリングタクトを道悪の金鯱賞で破ったという金星があったりもする。
北米ベースの血をより重ねられた形の父ロードカナロア替わりで、本質的なサウスポー的性格が強化されて不思議ない。
現に、そういう雰囲気の新馬戦の内容でもあった。
 
母母父はロベルトの孫であるアーチ<日本で繋養される種牡馬ナダルの直系祖父>であるから、ギベオンのような配合であると、効果的とは言えないヘイルトゥリーズンの5代外クロスが生まれるのが、自然発生のノーザンダンサークロスに関わらない別のインブリードとなるが、ロードカナロアであれば、ミスタープロスペクターと効果は不明も血の勢いが戻ってきたインリアリティが、ノーザンダンサーの薄めのクロスと同時に発生。
主流同士の組み合わせだが、スピードベースの配合にスタミナ効果や決め手重視のサンデー系を配するよりも、単純スピード強化のロードカナロアの方が合っているのではないのか…、というクラシックになる可能性は大いにある。
女王のスターアニスもスピード配合を重ねられたドレフォンの娘だ
 

共同通信杯2026 予想 - レース展開と最終予想

新馬戦5馬身差圧勝にも、馬主の名前が著名な調教師である平田修氏と字まで一緒というのにも流されることなく、ラヴェニューのキャラを正確に把握しようと考察し直したのだが、5F目から11秒台5連続、2段階で加速することで、自身が好位にいたから、周りについていけなかっただけ…、と結論付けたところで、この数字が持つインパクトは世代トップクラス。
面白いことに、距離は1800Mであるものの、前週の秋の天皇賞とは、1000M通過そのものは少し速く、古馬のチャンピオン戦でもうひとハロン分武豊騎手が溜めたことで、レースの上がりは強烈な高速に展開したのに対し、このラヴェニューの新馬は、上がり3Fにして34.1秒。
 
これに対し、ラヴェニューの上がりはメンバー2位の34.0秒を記録。
3着馬のサトノマティーニがダントツの上がりを記録し、2着だった牝馬のエリュグレイスと次戦の中山で当たって、着順を入れ替えたが、しっかりとワンツーを決めている。
ルメール騎手が騎乗した人気のミラージュノワールは、キタサンブラック産駒ということでも人気にはなったが、サマーハの系統であるからなのか、終始行きたがって、半ばあきらめ気味の先行策。
これもおもむろにマークしつつ、勝負所までは放っておいて、その大事な場面で好き勝手にやらせてはいけないという戸崎ジャッジは冴えていたのは事実だが、メインの京王杯2歳Sはルメール圧勝。
 
これに直線の坂の辺りで、手応えにあまりにも差があることも理解して、後ろも案外、中距離の新馬としては離れていたから、待って待っての仕掛けから、完全にギブアップになったあとは、もう誰もついていけなかったのだが、大きく離された2、3着馬は好走を続けている。
他はダートで勝ち上がった馬が一頭いるだけで、ルメさんの乗っていた馬は一体…、という状態ではあるが、ラヴェニューはホープフル不敗獲りを画策し、ロブチェンが因縁の相手に結果としてなった以上、ローテは厳しくなったのかもしれないが、これに先着を許すわけにはいかないのかもしれない。
 
万が一にも、見せ場なく終わった場合、そうでなかったとしても想像以上の遠回りを強いられる可能性があり、これだけの好結果をデビュー戦で示したのだから、早速、次なるパワーアップのハイパフォーマンス出なかった時に、かなりの評価下げに繋がる。
 
一時は、ホープフルSにも明けの京成杯にも、何なら、きさらぎ賞の裏の1勝クラスにも登録していた同じように期待のダノンヒストリーも気になる存在として現れてくるはずであったのだが、これだけレースをパスしているので、気づけば、もうひと叩きの条件戦選択が有効手段であるとも思えるから、これに対抗できそうな馬がハイレベルの朝日杯組であるリアライズシリウスくらいとなったことで、ラヴェニューはほぼただもらいの構図になっていて…。
 
裏でサウジCを開催する関係で、何人かは騎乗不可の状況になっているが、上原佑紀厩舎かとんでもない大物が京成杯経由でクラシック参戦の流れになり、それに戸崎騎手が乗るのだから、実質、乗り替わりを決める方向でしか動けないこの馬に、2月の少し前からアグレッシヴな騎乗が光る菅原明良騎手への変更は、上り調子の乗り手が起こすだろう化学反応を含め、期待値はマックスである。
 
東京新聞杯だけでなく、きさらぎ賞までも火曜開催になったので、前週は混乱をきたしたが、以降は概ね気温も平均以上で、大きなアクシデントは起きない模様。
難しいジャッジが続く、降雪順延が起こった年の春は、ドラマチックな展開が往々にして起こるもの。
 
火曜開催翌日にまとまった雨が降る予報もあって、土曜の開催には影響が出そうではあるが、心配事はそれくらいだろう。
初という記録が頻発するクラシックにも期待ならば、ラヴェニューの快記録は、戦後最短タイ・3戦無敗の皐月賞制覇を2度目<=当然、友道康夫厩舎>、となることまでも期待するのである。



↓応援クリックお願いします!
人気ブログランキングへ



* * * * *

馬券名人考案!誰でも簡単に【少点数で万馬券】を的中させる方法

無料で利用できる実力No.1の競馬指数を「裏ワザ的」に使うことにより、点数を絞りながら誰でも同じように300倍以上の馬券をコンスタントに取りつつ、1000倍(10万馬券)以上の配当をGETしていける最強の競馬予想サイト。

>>2ヵ月間におよぶ実力検証記事を公開中。

こちらの指数を使うことにより、前回も中山12Rにて3連単94.4倍がまたも的中しており、2ヵ月検証の間にトータル収支は197万円を超えました。

   今週の勝負レース

 


タグ :  

G3 共同通信杯

G3の関連ページ一覧

競馬予想サイトの正しい探し方

最近の予想サイトは試したことがある方ならお分かりの通り悪徳なところがほとんとですが、中にはスゴイ実力のあるサイトも実際に存在しているのが事実です。
ここでは無料で登録出来て尚且つ、無料予想だけでもコンスタントに的中するサイトを年間トータルでプラス回収の実績を持つサイトを厳選しました。


私自身の格付けだけではなく、実際の利用者の方の直近の評判を見ながら本当に稼げるサイトと稼げないサイトの判別にご利用下さい。

馬券名人クチコミ検証で本当に稼げる競馬予想サイトを見つけよう