骨格を作る傍流

競馬予想ブログ JUST

2019重賞の勝ち馬の血統【骨格を作る傍流】強い影響を与えた系統を探る

読了までの目安時間:約 3分

 

主に母父について、19年JRA重賞の勝ち馬に入った強い影響を持つと思われる一風変わった系統の効果のほどを見極めていきたい。

ヒムヤー

母父・インクルード

ダービー卿CT ヒーズインラブ

母母父・グレートアボヴ

大阪杯<アルアイン>

比較的、根幹距離に向く底力のアシストが得意な系統で、父母の母父での効果が有効。

ハンプトン

-ファイントップ

父母父・ディクタス

安田記念/マイルCS

<インディチャンプ>

-ズルムー

母父・アカテナンゴ

菊花賞<ワールドプレミア>

日本で生き残ってきた方と、ここ10年くらいで入ってきた方と、何か違うことがあるようで、意外と時計勝負に強いのが特性。

セントサイモン

-プリンスローズ-プリンスキロ

母母父・サイレントスクリーン

高松宮記念<ミスターメロディ>

〃 ・メドウレイク

安田記念/マイルCS

<インディチャンプ>

スピード型も昔は出たが、基本的には、スピードの凝縮に転換する直線勝負型が大きく育つ。

サウスボーが最近よく出ているが、プリンスキロはアメリカ血統のイメージが先行する。

マッチェム-インテント

母母父・ティズナウ

ホープフルS<コントレイル>

ザアメリカンのインテント直系は、もうスピード型しか生き残れていないが、持続力にも直線での爆発的な瞬発力の発揮にも役立つから、母系に入って邪魔になることはない。

ヘロド-トウルビヨン

父母父・メジロマックイーン

エリザベス女王杯<ラッキーライラック>

もう直系の継続は厳しい状況だが、40年以上に亘り、マイル以上に適性を持つ名馬を送り出してきたライン。元来、非ネアルコ系の中で最もスピード型を出す系統なので、引き出しが増えた途端、こうして復活することもある。

スウィンフォード-ブランドフォード

直系・ノヴェリスト

京成杯 ラストドラフト

母父・ムトト

小倉大賞典/オールカマー

スティッフェリオ

トレンドのモンズーンには、前記のアカテナンゴの血も入っている。

ブランドフォードのラインはディープインパクトにも含まれている。組み合わせとしては、どちらもニックス形と思われる。

 

------

↓4月11日(土)まで、無料配布中だそうです。

 

コラム

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

競馬予想会社の正しい探し方