新馬回顧<6/13・14>

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注目の新馬・リンゴアメの血統を深掘り

読了までの目安時間:約 3分

 

土曜/函館芝1000M

土曜の新馬戦は、この時期らしい全て短距離の芝のレースが組まれ、函館は超高速馬場、本州2場はかなりの雨馬場と対照的な馬場状態に関わらず、全て人気上位馬が勝ち切った。

ところで、特に驚くような配合の馬が台頭したわけではないこの土曜新馬で、馬場相応でもなければ、成長曲線も一体どこに大きな山があるのかも不明の馬が、1頭勝ち上がっている。

名前はリンゴアメ。

母系を辿ると、4代母のハワイアンドーンがあの超不良馬場の皐月賞で後のダービー馬であるオペックホースを負かしたハワイアンイメージの母という背景。

ところがその姉で、リンゴアメの3代母にあたるメイワキミコは、当時まだGⅠ格という位置づけではなかったとはいえ、スプリンターズを連覇するという偉業を果たした名牝だった。

この一族がポツポツと活躍馬を地味ながら出して、在来牝系としてのポジションを確立しているわけだが、メイワキミコはシンザンと同じボワルセル系のギャラントマンの直仔。

ベルモントSを圧勝した馬なのだが、メイワキミコと朝日杯勝ちの快速馬・ギャラントダンサー代表産駒で、ペキンリュウエンはその長距離適性をマキバスナイパーに伝えたが、よくわからない種牡馬である。

そこにサッカーボーイと同じサンクタスを父に持つサンシーが入り、リンゴアメ自身は、マツリダゴッホ×マイネルラヴという配合。

スタート直後に1回、ゴール後に1回ややバカついたような仕草を見せつつ、伝説のハギノトップレディのレコードと0.4秒差で走ったから、実力は折り紙付き。

果たして、道悪適性を秘めたモズスーパーフレア的快速型としての明るい未来が待っているのだろうか。

はたまた、突如の距離延長で目覚めるダークホークとなるのか。

初めは、今週の期待は日曜の東京と思ったのだが、多く水を含んだ馬場で重戦車軍団が次々と倒れてゆき…。

みんながみんな、コントレイルやサリオスのように万能なわけがない。

このレースを制したユーバーレーベンの父・ゴールドシップ相談役のコメントである。

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