武豊騎手 JRAオンリーの4000勝達成

JUST競馬予想ブログ

武豊を語る

読了までの目安時間:約 3分

 


重賞をたくさん勝った、GⅠも100勝以上のユタカ騎手が、JRAオンリーの4000勝達成である。

ほぼ同時期に、先輩騎手の的場文男氏は、7000勝を優に超える勝ち星を挙げたわけだが、単純計算、週5日競馬に乗っている計算とすれば、アメリカか南関の騎手としてデビューすると、武豊は今回で10000勝である。

岡部氏でも鉄人、帝王と少なくとも同格で、関東2000勝トリオも福永騎手たちもそう。

換算すれば、上の方のクラスの騎手は立派な記録を持っている。

その中で、ダート競馬ならではということなのか、タフに沢山乗れる立場ではないユタカ騎手が、当たり前のように、50直前で4000勝達成なのだ。

評価は時代時代で小さいところで変化しているものの、大まかに言うと、その他数多存在するレジェンドというよりは神に最も近い存在となったアスリートたちと、全く同じ位置にいる人物である。

終わる前にこれなのだから、終わった瞬間、つまりは鞭を置いた時にどんな数字を残しているのかが、今からでも気になる。

敢えて、この期に及んで、武豊という騎手に注文を付けたい。

朝日杯やホープフルSを勝てなどという野暮なものではない。

「勇ましい敗者」

に、一度くらいなってもらいたいのだ。

90年代に岡部氏と大舞台で度々名馬同士とのビックマッチを繰り返し、勝ち続けることにより、その地位は確固たるものになった。

00年代前半は、今のモレイラにも引けと取らない天下無双の時代。

以後、ディープがいた時代、去った時代、その仔の時代でそれぞれ違う姿を見せてきたものの、格好いい負け方はあまり見てこなかった。

ウオッカの安田記念、キズナのダービー、キタサンブラックの秋天。

負けても様になったはずが、結局、勝っている。

負けることが圧倒的に多い世界にあって、その負け様はそのまま、名手の生き様とイコールになる。

一番勝利の高い騎手ではない現在にあって、未だ、魅せる騎手であることには違和感がある。

イチャモンのつけ方が無茶苦茶になるのが武豊。

もっと泥臭い2着が見てみたいのだが、それは叶うのだろうか。



■ 指数上位の組み合わせで【30万馬券】も的中

3連単が3回に2回当たるという話題の競馬指数を検証した。

■2018/9/29 阪神6R メイクデビュー阪神
1着 キンゲン  4番人気(指数3位)
2着 レオンコロナ 9番人気(指数5位)
3着 ノヴェッラ  8番人気(指数4位)
 ⇒ 3連単 31万8,430円 的中

■2018/5/27 WIN5
東京8R(指数3位)⇒京都9R(指数1位)⇒東京9R(指数1位)⇒京都10R(指数1位)⇒東京10R(指数2位)で、203万8,620円 的中

>> この指数に関する解説ページはこちら

 

コラム

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方