サマーシリーズ2019 最終戦展望

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サマーシリーズ2019 最終戦展望

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今年は例年とは違う展開に見える。

勝った陣営の狙いがステップ、もしくはピンポイント参戦であるからだ。

混戦ばかり。こうなると、いい馬が集まるトップジョッキーには有利な展開となる。

スプリント

12pt

カイザーメランジェ

タフすぎるダイメイプリンセス/11pt<セントウルSへ>もいるから、予断を許さない。

というか、掲示板に載ったら逆転。

ポイントは実力型がCBC賞で上位入線していたこと。

普通は新潟経由が当たり前だが、今年はゆったりローテで本番も狙うレッドアンシェルが、結局は優勝しそうな流れだ。

2000

12pt 1/10pt 3<有資格者全て1戦のみ>

シリーズ戦各勝者、新潟記念オール回避。

有資格者は、ブラックスピネルやカデナとなるわけだが、彼らが主役の新潟記念とは誰も思っていない。

傾向から、少なくとも七夕賞か小倉記念で上位争いをしている馬が新潟記念覇者のシリーズ優勝馬となるから、カデナ以外は…。

これまた珍しい展開である。

マイル

10pt

グルーヴィット

ミッキーグローリー

今年も全3戦だから、前のレースに出ていない馬が勝てば…、という流れ。

中京にも新潟にも参戦の馬は、ミエノサクシードみたいにグイグイ走ってしまうと中山できつくなるから<既に引退>、ロードクエスト、エイトシャイデンらにチャンスがあるか。関屋記念を見たら、ディメンシオンも脈ありだろう。

速すぎないとタフなパロクサイドのグルーヴィットは、一応、中山に参戦するようだが、どこまで粘れるだろうか。

騎手

38pt

川田将雅

まあ、札幌重賞連勝で勝負ありといった趣。

すでに、「後輩」ダービージョッキーのどちらかがあと2戦で1勝1連対以上しないと、何も起きないという状況。

最初から分かっていたことだが、春のクラシックに縁がなかった時点で、この展開は予想できた部分は否めない。

やるべきことをやってきたグループに凱歌が上がりそうだ。

この中に夏に照準を合わせてきた馬はいない、という意味だ。

 

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