超える力・フランケル(Frankel)二世の進撃

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超える力・フランケル産駒の進撃 ~ モズアスコットとロジシャンの特性

読了までの目安時間:約 3分

 

モズアスコットだけを見ていても、父フランケルに似て、何かに導かれるように勝ち出すと止まらないという特性を持っていることがわかる。

 

それにしても、母が完全なダート血統だからと言って、では、ベースはダートのスピード型であるヘイローのいいところだけを受け継いだサンデーサイレンスが、そういう本質を出したのかと言われれば、初年度産駒が皐月賞、オークス、ダービーを制覇である。

サンデーサイレンとの配合からはきっと、モズアスコットのようなキャラは生まれなかっただろう。

 

さすがにダート馬にはなりえない配合の母父モンズーン、母仏オークスなど芝で活躍のスタセリタというソウルスターリングなどは、よく見かける完成早のクラシック血統のそれを体現する活躍であったが、同期でデビューも遅れ、スタート難などに気性面の難しさを抱えたモズアスコットは、これまで連勝は二度しかない。

ただダート専門というわけではないだろう。気が向く条件が、左回りワンターンの東京ダートだった。

 

今後どこに向かうか知れないロジシャンという、明け4歳のゴスデン厩舎所属の男馬がいて、これが母父デイラミのステイヤー。

どちらも英か仏のギニーホースで、後に10F以上にも対応したが、負け知らずのロジシャンは、最初から長距離を意識したローテで、フランキーと共にドンカスターのセントレジャーを制し、鞍上と共に称賛を浴びた。

未だ道悪と遭遇していないが、どことなく、彼はソウルスターリングと同じように、渋った馬場は苦手に思う。

 

が、モズアスコットと同じ歳のクラックスマンは、現在までのナンバーワンホースとなるが、アスコットの英チャンピオンS連覇時は共に、重馬場だった。

これも主戦がデットーリで、日本の主戦は何故かルメールの共通点。

フランケル産駒には、柔軟な対応が求められるのかもしれない。

同時に、軽い馬場がいいというより、雨が降らない方がいい。

フランケルらしさを特性とするという概念そのものが、フランケル産駒として見かけ倒しになる可能性を示しているのと同じで、結局、個性があるということが大事なのだろう。

モズとロジシャンの未来は明るい。

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