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13週連続重賞勝利<ノーザンファーム産馬の勢い止まらず>

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大阪杯のアルアイン優勝を皮切りにして、オークスまでのGⅠを立て続けに制していったノーザンファームの生産馬。

GⅠのない2回東京1週目もフローラSを、ダービーの週は葵Sを制し、安田記念は密かに一発を狙っていたインディチャンプが勝利。

そして、社台ファーム産のサラスが豪快な直線一気を決めた直後に行われたエプソムCは、社台ファーム産の本命馬を破って、4歳馬のワンツーで連続重賞勝利の記録を13週にまで伸ばした。

その間制した重賞は18。

ダービー以外の芝の主要タイトルは誰にも渡さなかったことになる。

一方、コントラチェックがフラワーCを制した週は、日曜日も阪神大賞典を勝っているわけだが、これを皮切りに…、ということは、その前の週は勝てなかったのである。

中山牝馬S フロンテアクイーン

金鯱賞 ダノンプレミアム

フィリーズレビュー ノーワン・プールヴィル

フロンテアクイーンは父メイショウサムソンと同じ、林孝輝氏の生産馬。

金鯱賞はディープ産駒だが、意外にも、ケイアイファームの生産馬であるダノンプレミアムが優勝。

この馬がマイラーズCを制したことで、数では勝負出来ていたフローラSも、実は危なかったのである。

セラピアは社台ファーム産だった。

プールヴィルはサラスとも同じ吉田照哉氏の持ち馬だから、同じところの生まれ。

そして、衝撃の序章を演出したのが、ロジャーバローズと同じ飛野牧場のノーワンだった。

ディープ産駒の絶対数が減れば、当然、他の牧場のチャンスは増すわけだが、キングカメハメハだって、ノーザンファーム産の馬が一番強いことが多い。

この流れはまだ続くのだろうか。

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