日本人以外の国内GⅠ優勝騎手

競馬予想ブログ JUST

外国人騎手について

読了までの目安時間:約 3分

 

ここ1年の日本人以外の国内GⅠ優勝騎手とその他の主なトップジョッキーを列挙しておく。

国内所属

・ルメール

皐月賞/天皇賞(春)

ドバイターフ/かしわ記念

・デムーロ<ミルコ>

NHKマイルC/優駿牝馬

英愛

ムーア

・ビュイック

<18マイルCS>

マーフィー

その他欧州

・デムーロ<クリスチャン>

<18阪神JF>

シュタルケ

ボウマン

・レーン

ヴィクトリアM

オリビエ・ペリエが長期的にかつ、継続的な欧州オフシーズンにおける参戦を続けてから、もう20年以上が経ち、全体的なオーストラリア競馬のレベルアップも同時進行し、そちらのオフシーズンが日本の春のビッグタイトル戦とリンクするから、必然的に、レーン騎手がクローズアップされることになった。

秋になると、オリビエは自身の技術の研鑽も兼ねて、毎年やってきた。

契約の関係で彼が来なくなると、ルメールが目立つようになり、そのうちにスミヨンもムーアも当然のように顔を出すようになった。

全ては、ミスターペリエの功績。

フェブラリーSまで乗って、芝シーズン開始に備えて帰る。みんな同じである。

ただ、一番目立ってきたのはデットーリ。

JCに3度勝つ騎手は、日本にもいない。

適性を見極めてきた馬ばかりだが、全て、背景の違う陣営の馬だった。

早々にこの域に達することは不可能だろう。

そんな彼と比較になるのは、今はムーアではなくマーフィーだろう。

開催が中山から東京に替わった瞬間、本来の自分のリズムを取り戻したかのように、ゆったりと構えることができていた。

5月から出稼ぎにいらしたレーン君も、流石に、若手のイケイケドンドンは、多頭数の日本のチャンピオンレースではそうは通用しなかった。

ペリエ騎手もデットーリ騎手も、若い時から実績を重ねていたが、日本でGⅠを勝った前後に、本当の実力を身につけた経緯がある。

本格化はその後。

初めての国外でのGⅠの経験。

ましてや、ダービー断然人気の馬に乗ったという経験値は、何にも代えがたい。

その点、ミルコもクリストフも実績は断然でも、そういう異次元の実績を残すほどの無双感はない。

ビジネスライクの移籍。

地元勢の意識次第でいくらでも、自分の立場を変えられる。



* * * * *
  
無料公開の指数データを活用、買目とレースを絞り込むだけで回収率は想像を超える

08/10 札幌6R 買目26点で3連単 53,050円的中
08/03 小倉3R 買目34点で3連単 93,900円的中

競馬に詳しくなくてもカンタンな方法で上記の馬券を的中。その手順を、当サイト特集ページで掲載中です。
 ↓ ↓
指数で最大プラス回収率を狙う購入法

 

コラム

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方