注目の女性騎手・ミカエル・ミシェルが健闘<2019WASJ>

競馬予想ブログ JUST

注目の女性騎手・ミカエル・ミシェルが健闘<2019WASJ>

読了までの目安時間:約 2分

 

渋残りの札幌で行われたワールドオールスタージョッキーズは、珍しく、芝の1200M戦からスタート。

吉村、的場両騎手ら地方の名手がレースを作り、それらと並ぶ評価を得た中央の名手が、直線では上位独占。

接戦を差し脚勝負をルメール騎手のアリンナが制した。

展開一変の2戦目の2000Mは、やや低調な組み合わせも影響して、前の2頭が残ってしまう展開。

逃げた戸崎騎手を香港で荒稼ぎ中のモーリシャス諸島出身・K.ティータン騎手が乗るウインイクシードが競り落とし、卒のない騎乗で勝利。

これにより、連続3着の川田騎手と2着だった戸崎騎手に、ルメール、ティータン騎手らが30点台で並んだ。

重のダ1700Mで行われた3戦は、何かと注目を集めたミカエル・ミシェル騎手のスワーヴアラミスが、道中から鞍上に叱咤されながら、早めの抜け出しで完勝。

ルメール騎手の馬が道中あまりにも無反応だったから、フレンチグループで明暗くっきり。この時点でミシェル騎手が一歩抜け出す。

人気になるだけ損という感じの混戦だった最終戦の1800Mは、オールプレスは好位から、外から早め進出のミシェル、伏兵の直線勝負に出た藤田と、みんな味のある競馬で勝ちに出たが、川田騎手のプレシャスブルーが気持ちよく走りすぎた感じ。直前のキーンランドC同様、そう来られると敵わない、のパターンで優勝を決めた。

チーム戦もJRA勢が圧勝。

結局、勝ち星を挙げた4者が表彰台に上り、再びのミカエルスマイルに老若男女問わず、皆が虜になってしまった。

 

タグ :

ニュース

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

競馬予想会社の正しい探し方