O・マーフィー騎手が中山競馬場で1日6勝

競馬予想ブログ JUST

マーフィーの逆襲【中山で1日6勝】その内「日本で乗り続けたい」と語り始めるのでは?

読了までの目安時間:約 2分

 

藤田菜七子騎手の101勝目に期待が集まった今年最初の中山開催だったが、内容ある2着が3回と惜しい結果に終わった。

一方、今年もせっせと1月の日本競馬に参戦し、最終騎乗の根岸Sでは今年もコパノキッキングへの騎乗が決まったのが、JCで劇的勝利を挙げたオイシン・マーフィー騎手だった。

何か因縁めいた二人がクローズアップされた変則開催だったが、マーフィーの8勝である。

かつての武豊騎手みたいな現象が起きた。

特に、新馬2勝で特別戦も2勝などで、計6勝だった月曜の2日目の内容は圧巻。

特別戦と言っても、両方ともオープンクラスのレースで、京都でやや雑な騎乗で内容に乏しかったサクセッションで決めたリステッドのジュニアCの勝ちっぷりは素晴らしかった。

仕掛けのタイミングはより大胆に見えたが、今回は中団からの捲り。

勝ちタイムは時計を擁する馬場状態ながら、1:33.4なので文句なし。

3勝目を挙げたサクセッションの未来は明るい。

更に、メインのカーバンクルSでは、藤沢厩舎の良血馬・ライラックカラーの覚醒に乗じる格好で、母ルルパンブルーが2歳時に魅せたような自慢の決め手を繰り出し、密かにスプリント路線に乗ってきた。

いずれも、昨年あまり見られなかったワンタイミング遅らせたところからの猛烈なスパート。

JC勝利以外であまり目立つところのなかった秋と比べ、ルメール騎手がいないとはいえ、この躍進はさすが次代のエース候補である。

見直すと同時に、ダートの新馬戦でも正しい先行ポジションからの抜け出しだったから、本来のアクティヴさも戻っている。

その内、彼も日本で乗り続けたいと語り始めるのではないだろうか。



* * * * *

当ブログ(馬券名人養成プログラム)考案!
誰でも簡単に、買目40点前後で【10万馬券】を的中させる方法

無料で利用できる実力No.1の競馬指数を「裏ワザ的」に使い、誰でも同じように、300倍以上の馬券をコンスタントに取りつつ、1000倍(10万馬券)以上の配当をGETする方法を考えてみた。以下は2020年の主な的中例。

03/14 中京08R 110,900円
03/01 中京11R 120,410円
02/22 小倉11R 138,520円
02/22 小倉02R 242,310円
02/15 小倉04R 128,390円
02/09 京都10R 235,550円
01/25 中山11R 128,750円
01/13 京都11R 176,940円
01/12 京都11R 103,880円
01/06 京都07R 117,580円
 ↓ ↓
10万馬券の取り方 解説ページ

 

ニュース

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

競馬予想会社の正しい探し方