クリソベリルがサウジアラビアのサウジCへ出走意思

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砂塵舞う世界の話 ~ クリソベリルがサウジアラビアのサウジCへ出走意思

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クリソベリルがサウジアラビアのキング・アブドゥル・アズィズ競馬場で行われるサウジCへの招待がまだされれていない状況で、出走意思を示したことが話題となった。

その詳細を調べている中で、キャロットのホームページを覗いてみたりしているうちに、今度は、2/29の方ではなく、3/28日にメイダン競馬場で行われるドバイ国際競走の招待受諾云々の記事を発見。

さては、クリソベリルはこちらもまだだったのかと、アーモンドアイのドバイターフ出走意思表明に等しい快諾の記事の脇に、今度はワールドC招待の受諾をしたというクリソベリルの記事のリードを発見。

これは現地25日土曜にアメリカのガルフストリームパーク競馬場で行われる300万ドルレースに成り下がったペガサスワールドCの結果を待ってオファーをかけるつもりだったのではないかと、ふと思ったところで、日本時間の日曜朝行われた当レースの情報がもたらされた。

勝ったのは、BCクラシック覇者・ムーチョマッチョマンの産駒であるムーチョグストで、オマハビーチなどの注目馬回避の中、1:48.85という上々のタイムで後続勢を圧倒した。

実は、急進勢力であるムーチョグストも招待されていないのだが、サウジの王族が馬主になったということで、ほぼ確実にサウジCへ向かう模様。

なるほど、こういうからくりだったのか…。でもクリソベリルだって同じ4歳の牡馬、こちらは無敗なのだ。

それはさておき、ムーチョグストは何と言ってもB.バファート厩舎の馬。

前身のドンHと合わせて、キャプテンスティーヴとアロゲートでドバイWCと連勝するなどWCは3勝。

タフなライバルがまたしても登場である。

 

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