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土日で3勝<藤田菜七子騎手、3kgもらいでワンサイドゲーム>

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札幌記念が終わり、悲喜こもごも、その結果について各々で分析を加えている最中、各場の最終レースが行われ、新潟は名物の芝1000Mの平場戦が組まれていて、前日の3歳未勝利戦に引き続き、藤田菜七子騎手の騎乗馬が快勝した。

日曜の千直参戦馬は、5歳の牡馬であるガーシュウィン。

開幕週でも同じ舞台でコンビを組んだが、力を出し切れずに8着。

今回は1勝クラスではそれなりの数組まれる平場のレースであり、他の騎手では57のところ、騎手のセックスアドヴァンテージなど込みで54での出走となった。

結果は快勝。それが当たり前であるように、専売特許である牝馬の51で2勝した。

印象深い4年目の夏

土日合わせて3勝は、減量騎手としては上々の結果であると同時に、未勝利戦で2勝と古牡馬での斤量利を活かした勝利には、違った意味での価値を生み出したようなところがあるだろう。

千直の未勝利戦で人気馬に51で乗れるなら、負けるはずがないというファンの見立てに、しっかりと結果で応えたことにも、57の馬で54の勝利とは違う価値がある一方で、3歳未勝利戦で人気に応えたダート戦もまた、意味がある。

通算100勝が半年以内に達成可能な状況で、大ベテランに蹂躙され人気を裏切ったクラスターCでの苦い思い出や、世界の名手との交流を自らの力で手繰り寄せるなど、皆にとっても印象深い4年目の夏。

藤田菜七子がWASJでどんな必然的な結果を残せるか、今度こそその中身が重要になってくる。

 

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