血統予想・コラム

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春GⅠ注意報

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波乱必至の高松宮記念
誰がどうみても中心馬不在のメンバー構成。
前々週時点で発表された登録メンバーを見渡しても、軸にしたいと思う馬がほとんどいないというどうしようもない状態で、やる気が出ない。
アンパンマンと逆で、雨が降るとやる気が出そうなシュウジやレッツゴードンキにはその時に期待するとして、では、良馬場となると…。
困った時は若い馬。
4歳馬は皆、重賞連対実績があるので、関東馬は臭い。

逆脚質を選び出せ 桜花賞
中団からも競馬できるソウルスターリングが、正攻法での連勝によって世代内で力上位を再度証明したチューリップ賞。
過去10年で桜花賞と連勝した馬は2頭に止まるが、チューリップ賞組が勝った例は同期間で8頭に及ぶ。
事実上、この組の好走は即ち、ソウルスターリングの無敗街道が続くことと等しい。
スローであればキレる可能性を秘める欧州血統のエースに立ち向かうには、リスグラシュー作戦しかない。
もう一頭のハーツクライ・アドマイヤミヤビを推せ、という声は大半だから、ここは敢えて、差したら面白そうなアエロリットやサロニカをプッシュしたい。
クロフネの平均ペース型と前走は逃げたディープ。
しかし、力はここでは一枚足らないので、これまでの策を変えてくる可能性もある。
ノーマークに等しい彼女たちの振る舞いは自由である。

去年とは違う 春天・皐月賞
まず、先行型は狙いづらい。
行くしかなくなりそうなキタサンブラック、そもそも先行型がタレント不足の皐月賞。
逆に狙い目と思っていると、そうは簡単には決まらない先行型の粘り込みに固執して、縦目を食らう可能性も出てくる。

先行して残ることができるのは、平均よりやや遅いくらいか時計そのものが速い時。
雨などがあれば別だが、滅多にそういう天気にならない季節だから、中距離の差し損ね組には要注目だろう。
春天はシャケトラ、まさかのアンビシャスに可能性あり。
意を決したシービー作戦に一発を秘めるコマノインパルスとトライアルは負けそうなサトノアレスの人気落ちからの快走が皐月賞での狙い目。
どの馬も本来キレで勝負する血統ではない点が、意外性の面で面白みを感じる。

 

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1着 マイネルクラース  4番人気(指数1位)
2着 トウカイエントリー 7番人気(指数2位)
3着 バイタルフォース  10番人気(指数4位)

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