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平成の出世レース・発展性を見出すための前哨戦

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オールカマー

秋<18①レイデオロ>

<04⑨>

J<15①ショウナンパンドラ>

有07①マツリダゴッホ

<09②96①89①>

その他

<18②アルアイン>

15⑤マリアライト<④ロゴタイプ>

14②ラキシス<新潟>

13⑥ハナズゴール

08④マイネルキッツ

00①メイショウドトウ⑤ステイゴールド

神戸新聞杯

菊花賞

GⅠ勝ち

12<①ゴールドシップ>

<11①05①00③>

その他

17②キセキ

16①14③13①10③08③07②06③

03⑤02⑥97①95②93①89②

古馬

<17①レイデオロ>

16②14④⑦<10①②07①06②>

04③03①02①01<④>⑤98③97②⑧93②90④89①

本命クラスが出てくると、そもそも荒れない。

人気に応えられた者だけが生き残る、といった構図とも言える。

ここで連を外して、その後の大成した馬は基本的に、この中の本流の路線ではないところで活躍したか、すでにタイトルはあっても力を出し切れなかったというタイプに二分され、夏の勢いに乗ってまずまず走った馬であれば、ギリギリ目標のタイトルに届く可能性はあっても、好走することがまず重要なポイントになってくるのは確かだ。

菊花賞トライアルとして長らく、その立ち位置は変化しつつも、根幹の部分で揺るがない面を持つ神戸新聞杯の場合、菊花賞で走った馬に先着を許しても、最終的には成長力で古馬になってから逆転する構図は、これまでもよく見られてきた。

オールカマーにしても、勝ち切れなかったことが主流路線での結果には響くにしても、限定されやすい古馬のステップで、適性外での完敗はあまり問題にならないケースが多い。

直後のGⅠ、即ち、設定された優先出走権の対象レースに、実績上位の馬であれば、楽勝の条件で連勝の可能性が生まれる一方、その後に控える長めのレースに向けてのステップという意味で、大いに機能している点は留意したい。

その距離のイメージ通りの結果が出るからこそ、進むべき道もはっきり見えてくるのである。

 

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