京王杯2歳S(2019)回顧

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京王杯2歳S 回顧 – 重厚な配合のタイセイビジョン、相当な破壊力

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道中は違うクリストフの方が何とか本命のクリストフを抑え込もうと、進路をできるだけ塞ごうと努力し、かつ、仕事人の江田騎手のプレッシャーに本来なら根負けしそうな感じもあったタイセイビジョンだが、直線に入ると、かつてのグラスワンダーや最近GⅠ馬になったばかりのタワーオブロンドン級の手応えだった。

時計は速いのかもしれないが、プラス体重がいささか目立ちすぎたビアンフェが、恐らくは、力を示したと言える展開。

こういう馬場はさすがに不得手に思えるマイネルグリットが、昨年のような桁外れのスローなら、ある種の紛れを利して伸びてくる構図もありえたが、これではギブアップ。

それにしても、重厚な配合のタイセイビジョンの底力は明白ながら、この破壊力は相当なものがある。

旧コースだからこそのマイネルグリットの祖父・グラスワンダーが記録した1:21.9の価値はあるが、昨年のJCで12F路線における破壊的時計更新を成したアーモンドアイがそう。

祖父が走っていた時代から15年ほど経ってしまうと、その記録と競走成績というのは、同じ数字で比較はできなくなる。

インパクトの面で、今回の1:20.8は評価できるだろう。

アストンマーチャンは、この時期の1400で1:20.3で駆けているから、何ともこの比較は難しいが、牡馬の出るレースとは差が出ることもあるし、これとも同等の価値があるか。

そういえば、ファンタジーSは今年も、京王杯より速かった。

いつもこうなる。1:20.7で押し切ったのは、ダイワメジャー違い、京都新馬勝ちからの直行が案外不利という死角をものともせず、道悪経験を活かして、レシステンシアが完勝。

筆者も一応、注目馬に挙げておきながら…、ただ13倍はないよなという評価も、後から考えたら…、というファンタジーあるあるが凝縮された結果となった。

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