メイクデビュー中山・京都

競馬予想ブログ JUST

リヴァージュとアルテフィーチェの血統解説&新馬回顧(2020/1/12)

読了までの目安時間:約 3分

 

1/12 メイクデビュー中山 芝2000M戦

逃げ切ったリヴァージュ<父ノヴェリスト>は、伯母ダイワスカーレットとそっくりな体型の先行タイプと出たようだが、パドックで怪しさ満点の伯父ダイワメジャー的気配を醸し出す辺り、大変な大物であったりもするだろう。

奇しくも、同じ週にスカーレットの娘であるダイワクンナナが重賞初挑戦となったことを考えると、とてもいいターゲットになったわけだが、65秒に迫ろうというスローの先行から、しっかりと4秒以上速いラップで、尚且つ、どんなに遅く流れても34秒台前半以上の上がりが使えないのに、追い込みはほぼ望み薄の流れを考えても、後続に3馬身半の着差をつけたのはスケール感の違いそのものを示した結果であろう。

1/12 メイクデビュー京都 芝2000M戦

こちらも馬場がタフで、そもそも時計を要するこの時期の京都の芝というのが定番化した状況で、時計勝負にならないことが判っていた上に、状況的に絶対数が減っていたディープ直仔が未出走の組み合わせ。

そういうレースでハーツクライ産駒が、小柄な牝馬とはいえ、フォーリー騎手の叱咤に応えるようなタイプが勝ち上がったのは興味深い。

その勝ったアルテフィーチェは、母父がフランスの名馬リテラトということでカラムーンの4×5を持っている。

グレイソヴリン系内でもゼダーンのラインのクロスを持つことは珍しく、強い効果が出ても不思議ではない。リテラトは3歳時までほぼ無傷で、完成度の高いビワハヤヒデみたいな馬。

その母父も同じ系統のカロの孫であるキャルドゥン。

母母父はドリームウェルで、日本でも成長力を示したのが有馬記念でダイワスカーレット圧勝の展開で死んだふりの2着が決まったアドマイヤモナークくらいで、実は早熟系のステイヤータイプ。

人気の父ハーツクライで共通のミッキーウィンが直線で幼さを出していたのとは対照的。

まるで成長曲線が異なるようだ。

勝ち上がった両者に共通するのは、決め手比べに主流のサンデーサイレンス-ディープインパクトに立ち向かった似て非なるサンデー系の系譜が、今の息づいていること。

アグネスタキオンもハーツクライも大舞台において、その輝きを放った。

ナスルーラは偉大だ。



* * * * *

当ブログ(馬券名人養成プログラム)考案!
誰でも簡単に、買目40点前後で【10万馬券】を的中させる方法

無料で利用できる実力No.1の競馬指数を「裏ワザ的」に使い、誰でも同じように、300倍以上の馬券をコンスタントに取りつつ、1000倍(10万馬券)以上の配当をGETする方法を考えてみた。以下は2020年の主な的中例。

03/14 中京08R 110,900円
03/01 中京11R 120,410円
02/22 小倉11R 138,520円
02/22 小倉02R 242,310円
02/15 小倉04R 128,390円
02/09 京都10R 235,550円
01/25 中山11R 128,750円
01/13 京都11R 176,940円
01/12 京都11R 103,880円
01/06 京都07R 117,580円
 ↓ ↓
10万馬券の取り方 解説ページ

 

レース回顧

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

競馬予想会社の正しい探し方