ドバイ遠征前最終調整

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今日のアーモンドアイ

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トライアルシーズンを迎え、新人騎手たちが続々勝ち上がるなど、若手の活躍が意外なほど目立っている状況で、もはや、日本競馬のためだけに走るわけではないという立場になった我らがアーモンドアイの、ドバイ遠征前最終調整が、美浦のウッドチップコースで行われた。

 

「(早朝で)暗くて気を使っている感じはあったけど、よかったですよ」

国枝栄調教師も、順調さをアピールする。

4F56.2秒はいささか軽めにも映るが、

「順調に調教できているし、概ねいいんじゃないかな」

と、出国検疫と現地調整まで見据えた作りであることを、暗に示した。

20日の水曜日に出国の予定で、30日のドバイターフに向け、ここまでは大きなアクシデントなく、臨戦態勢は順調に整っているようだ。

 

かつての小回りだったドバイデューティフリー<ナドアルシバ1777M>では、ウオッカが散々苦しめられ、東京での彼女の姿とはまるで別の馬にも見えることがあった。

ところが、メイダン競馬場に移ってからの10年。

欧州や南半球の猛者が集うハイレベルレースであることに変化はないものの、ダートの外に敷設される、日本と同じ芝コースの作りに変化し、1800Mのワンターンの競馬になってからというもの、日本から年々、当たり前のように上位好走馬を送り込むようになっていった。

 

ジャスタウェイの衝撃的圧勝から数えること3つの勝利は、各馬の前後の実績から見ても、誰も疑う余地のない必然の結果であった。

もちろん、ワンターン専門家の出番となったからこその好相性とも言えるわけだが、今は日本馬のターンである。

ジャスタウェイ級かそれ以上のスケール感を誇るアーモンドアイならば…。



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