ニューイヤーズデイが社台SSで繋養

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あの降着男の父が来日 – ニューイヤーズデイが社台SSで繋養

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短期免許再取得のC.スミヨン騎手の父が来たという話ではない。

降着男とは、極悪馬場のケンタッキーダービーを制したといってもいいマキシマムセキュリティ<牡3/フロリダダービー、ハスケスISなど7戦5勝>のこと。

その父である、ニューイヤーズデイが社台SSでの繋養となったから、話が早い。

最近は、米三冠馬増産の70年代の流れが再来し、やっぱり世界の競馬はアメリカのスターやそこで養われたスピード能力の継承能力のある者が、在るべき姿を見せる時に、隆盛の時代を迎えるのだと再認識させられたばかり。

三冠馬はもう現役を離れたが、それになりかけたマキシマムセキュリティと関連のある血は、これからもっと評価されるはず。

ところが、このストリートクライ産駒の元2歳王者であるニューイヤーズデイは、実に的を射た導入と思える面が多分にあるのだ。

まず、最近妙にミスプロ系の中で仕事人ぶりを発揮するマキャヴェリアンの血統背景が、本当に優秀であるということ。

3代母はノーザンダンサーの母ナタルマであり、ノーザンダンサーの従兄弟であるヘイローがマキャヴェリアンの母父。

日本でクロスを嫌わないようにすれば、アルマームード系の血を巧みに活用できる。

加えて、ある意味でドバイWCだけ輝いた父のストリートクライは、ケンタッキーダービー馬のストリートセンスを送り出しただけで十分なのに、オールウェザー女王のゼニヤッタとつい最近までキンツェム化していたウィンクスまで出しているのだ。

本当はフィリーズサイアーなのかもしれない。

良血でかつ強豪の牝馬が溢れる世界に、この血は欠かせないのであろう。

ヴィクトワールピサもその傾向にある。

 

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