皐月賞 2020年 予想

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皐月賞 2020 予想【1】ディープ産駒【2】ホープフルS組【3】1800以上の重賞馬から考察

読了までの目安時間:約 3分

 

ディープ産駒について

コントレイル

サトノフラッグ

(アルジャンナ)

(ラインベック)

簡単な話、皐月賞に無事出走できたならば、どちらかがレースのリズムを作り、いずれかが勝ちに出た時に何が起きるかという状況。

高確率で中山2000重賞の好走馬が、皐月賞を勝てるというほど単純ではないものの、サトノフラッグだってそんなに負かした相手のレベルが低いわけではない。

どちらも元気なまま本番を迎えるだろうが、流石に、万全の体調ならば、コントレイルの方が上がり目はある。

ホープフルS組について

②ヴェルトライゼンデ

③ワーケア

④ラインベック

⑤オーソリティ

⑨ブラックホール

ヴェルトライゼンデに池添騎手、オーソリティはまた乗り替わるかもしれないという感じ。

ワーケアはルメール固定が出走の条件だろうし、ラインベックやブラックホールは中山が合いそうな騎手なので楽しみ。

とはいえこの方々、ヴェルトライゼンデがポカをしてしまうと、次走でみんな完敗となってしまう。

コントレイルは最初から強かったが、彼らはもっとこの先に期待したい面々。

自在性がある順番ともとれるが、中山と東京で立ち位置は大きく変化しそう。ワーケアはさすがに、この中では一番力はあると思うが、結果が伴うかは何とも言えない。

1800以上の重賞馬について

マイラプソディ

クリスタルブラック

コルテジア

ダーリントンホール

期待しすぎなければ、ジョーカーとしての価値はかなり大きなものがありそう。

不器用な感じの4頭だが、走るなら小回りの捲り合いになった時であろう。

皐月賞のタフな展開に適した面々で、狙いたい伏兵はこの中にいるという構図。

皐月賞の勝利の方程式は、それまでに強かった馬に肩入れしすぎないことである。

毎日杯もあるし、中山から新星の登場もあり得るのだが、近年の傾向が秋デビュー組が絶対有利という状況になく、番組充実でローテ多彩の皐月賞はダービートライアル<5着までが優先出走権を得る>という大牧場の方針の柔軟性などもあり、ハイレベルなほど余裕のあるグループに有利のはずで、名の知れた馬から分類した方が賢明に思う。

 

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