桜花賞 2020年 予想

競馬予想ブログ JUST

桜花賞 2020 予想【過去データ】2歳女王 vs エルフィンS勝ち馬

読了までの目安時間:約 6分

 

例えば、

エルフィンS歴代勝ちタイム上位順と勝ち馬の桜花賞成績というフィルターをかける。

ああ、今年は除いて。

 

1.1:33.7 07年 ウオッカ→②<①ダイワスカーレット>

2.1:34.4 11年 マルセリーナ→①<②ホエールキャプチャ>

3.1:34.8 サンヴィクトワール→故障回避

14年のショウナンパンドラが2着して以降、なかなかチャンスが巡ってこないこの組だが、その前はずっと、クラシックトライアル好走馬よりも高確率で、本番の勝者を探り出す明確なヒントをファンに与えてくれていた。

 

今年は、1:33.6というレースレコードを叩き出した、祖母デアリングハート<自身は6着>のデアリングタクトがインパクト絶大の直線ぶち抜きで圧勝。

父は菊花賞圧勝のエピファネイアで、その母がオークス快勝のシーザリオ。

そのまた父が、ダービー圧勝のスペシャルウィーク。

デアリングタクトの母父はマイルC・ダービー連続レコード勝ちの新世紀版トキノミノルと化したキングカメハメハ。

デアリングハートの父は中期の傑作に前記スペシャルウィークを送り込んだサンデーサイレンスである。

彼もまたクラシックで活躍したアメリカのスターホースだった。

 

例えば、

2歳女王のトータルの桜花賞成績を改めて振り返ってみると、

【4  4  1  13】<回避等 5>

 

連勝

92年 ニシノフラワー<②アドラーブル>

01年 テイエムオーシャン<②ムーンライトタンゴ>

<改修後>

09年 ブエナビスタ<②レッドディザイア>

10年 アパパネ<②オウケンサクラ>

 

2着

97年 メジロドーベル<①キョウエイマーチ>

<改修後>

07年 ウオッカ<①ダイワスカーレット>

14年 レッドリヴェール<①ハープスター>

18年 ラッキーライラック<①アーモンドアイ>

 

3着

17年 ソウルスターリング<①レーヌミノル ②リスグラシュー>

 

今年のレシステンシアのように、レコード勝ちした馬は、最初の3歳牝馬S優勝のニシノフラワーを含めて、

メジロドーベル

テイエムオーシャン<タイ>

ウオッカ<参考記録>

 

フィルターの目を少し粗くして、メジャーエンブレム<桜④>の1:34.5よりタイムが速かった年のJF出走馬の優勝例を加えると、

08年 レジネッタ⑥→①

13年 アユサン⑦→①

15年 レッツゴードンキ②→①

17年 レーヌミノル③→①

 

例外もある。

ただ、三冠馬のアパパネはJFよりも直前の赤松賞での1:34.5の方が速かった異例の存在。

昨年のグランアレグリアは朝日杯でJF勝ちのダノンファンタジーと微差の走破タイム。

全てのデータをひっくり返したようなところがあるブエナビスタでさえ、アパパネのように、本番より未勝利戦の方が速く走れていた馬で、新馬戦では後の皐月賞・菊花賞馬、ダービー2着馬を差し置いて、断然の支持を集めたような血統馬とすれば、クラシックだから、これは納得であろうと思える。

 

理論上、この2頭を両方消す買い目をメインとすることはおろか、歴代の名牝たちの系譜を振り返るだけで、とてつもない才能が一昨年以上のスケール感を持って登場したと考えるのが筋なのだから、根幹距離の1600Mで、両雄という表現は彼女たちには当たらないので、至高のライバルとの邂逅が、そのまま継続していく物語の最初の舞台となり得る根拠は、いくらでも存在すると断言できる。

 

さて、では特殊過ぎる傑出した時計を持っている者同士の対決なのだが、もはや血統は重要ではない2歳女王に対し、エルフィンS組は血統的な視点での明確な根拠が求められる。

ウオッカもマルセリーナも、ちゃんと血統表を見れば、対抗馬に負けないだけの配合の必然性が見えてくるし、キョウエイマーチやレッドディザイアもクラシックで成功例のある配合から登場したエルフィンS快勝の刺客。

 

ただ、時計のある者同士が並ぶことは少ない。

もしそこにヒントがあるとすれば、トライアル負けの2歳女王が共に時計を持っていることと、エルフィンSもJFも快時計で制したウオッカは桜花賞は勝てなかったなど、余計なことをしていない2歳女王の持ち時計の優秀さは、ここでは金科玉条の如き不動の指標となり得る絶対値となるわけで、レースの破綻でも起きない限り、レシステンシアの巻き返し勝利は濃厚であろう。

 

まあ、そうなったとて全く振るわないとは思えないデアリングタクトは、まずは、逃げ宣言のスマイルカナやレシステンシアらが作るGⅠ的展開に順応する必要がある。

ならばと、ここは重賞未勝利も、末脚に魅力を感じる持ち時計十分のクラヴァシュドールとマジックキャッスルらは、ハイペースの経験も買って、これらを彼女より上に評価しておく。

未完のデアリングタクトよりも、今後の戦い方には本命馬と共に、制約がつくというのも加味して。

 

◎レシステンシア

○クラヴァシュドール

▲マジックキャッスル

注デアリングタクト

△サンクテュエール、マルターズディオサ、リアアメリア、マジックキャッスル

↓【注目】オールカマー&神戸新聞杯の無料買い目公開中!
人気ブログランキングへ



* * * * *

当ブログ(馬券名人養成プログラム)考案!
誰でも簡単に、買目40点前後で【10万馬券】を的中させる方法

無料で利用できる実力No.1の競馬指数を「裏ワザ的」に使い、誰でも同じように、300倍以上の馬券をコンスタントに取りつつ、1000倍(10万馬券)以上の配当をGETする方法を考えてみた。以下は2020年の主な的中例。

03/14 中京08R 110,900円
03/01 中京11R 120,410円
02/22 小倉11R 138,520円
02/22 小倉02R 242,310円
02/15 小倉04R 128,390円
02/09 京都10R 235,550円
01/25 中山11R 128,750円
01/13 京都11R 176,940円
01/12 京都11R 103,880円
01/06 京都07R 117,580円
 ↓ ↓
10万馬券の取り方 解説ページ

 

タグ :  

レース予想

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

競馬予想会社の正しい探し方